2/14備忘録 小さなダイエットの習慣

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備忘録

わたしたちが目指す本当の目標は、とにかく健康に良いものを食べること

自分の行動を指揮すると、それだけコントロールできるようになる

自分が何に刺激されやすいかもわかる

何をすべきかもわかるようになる

たとえ1分のジョギングでも、運動のことを以前より意識するようになる

毎日、決まった時間に水をグラス1杯飲むだけだったとしても、その後の飲み物の選択を意識するようになる

毎日の朝食でのたったひとつの小さな習慣が、ほかの食事についての意識を高める

自分の行動への意識を増すこと

今まで考えもなしに選んでいた選択を、意識して選ぶ選択に変えると、ほかにも何か生活の改善につながるきっかけがないかと、つねに探す習慣が身に着く

好みを変えるための習慣の力を甘くみてはいけない

健康に関しては、自分がすべての責任を引き受ける

減量は意識を高めること、健康的な食事をすること、そしてもっと活動的になることで達成される

運動との長期的な関係を築く

誘惑に負けないための小さなチャレンジ

  • 食べたいと思ったものよりヘルシーなものを食べる
  • 腕立て伏せを1回する
  • 腹筋を1回する
  • 1分間踊る
  • 1分間足踏みする
  • グラス1杯の水を飲む
  • 食べるのを10分遅らせる
  • 別の行動への小さなステップを設け、注意をそらす

決して諦めない人は、成功への道筋を見つける

重要なのは続けること

減量は炭水化物、脂肪、カロリーの問題ではなく、食べ物の質で決まる

本当に重要なものは、満腹感、満足度、微量栄養素、植物性栄養素

空腹感を満たし、必要な栄養素をとれる健康的な食品を選ぶ

それが正しい解決法

もしどうしてもハンバーガーが食べたくなったら、その欲求についてよく考え、「誘惑に負けないためのオプション」を試してみる

もしそれでも欲求が消えず強いままなら、其のハンバーガーを食べたほうがいい。食べることを楽しむ。

食べたいという欲求と減量しなければという思いが衝突して苛立つとしても、それでもまだ進歩は可能

一口30回噛んで、水を飲む

ジャンクフードをあまり食べないようにする最善の方法は、何の女権もつけずに、それを食べてもかまわないと自分に認めること

ハンバーガーが好きで、サーモンと野菜も同じくらい好きなら、サーモンと野菜を選ぶこと

2つの好ましい選択肢のうち、より良い選択をするということ

食べ物を善悪の観点から見る必要はない

どんな食べ物も禁じない

一貫性のある行動が好みを習慣化していく上で何より重要である

減量という試みを成功させるためには、意識と潜在意識の両方を満足させなければならない

あなたはもっと健康になりたい自分を応援すると同時に、本能的な欲求を満足させるような決断をくださなければならない

人は自分が好きなものに対しては、反抗心は起こさない

そのため、自分がしていることを好きになること

ダイエットをする人たちは、すきではない食べ物を無理して食べている傾向がある

好きではない食べ物でも時々食べるのは悪い考えではないが。それを主要プランにはしないこと

好きな食べ物を選ぶことで、「減量のために苦しむ」という考え方を避けることができる

小さな習慣は驚くほど効果のあるちょっとした行動です。小さな行動ながら、あなたの生活を変える力がある

小さな習慣計画をうまくすすめるには、やはりそれなりの努力が必要である

小さな習慣に求められる努力は、ほかのどんな減量法よりは少なくてすむが、それでも努力は必要

あなたの目標は、あなたが行きたい場所

あなたが使う手段は、あなたのプランを其の場所まで導くための方法

正しい考え方

「わたしはもっと野菜を食べて体重を減らしたい。そのための方法は毎日午後3時ににんじんを1本食べることだ。これを続ければ、やがて野菜を食べることへの抵抗が少なくなるだろう。そして、勢いづいた日には、もっとたくさんにんじんを食べるか、他の野菜も食べる。そうすれば、もしかしたらその日はそれからずっと、良い決断をするように励まされるかもしれない。最初の小さなステップが、私がいつも感じている抵抗を克服するだろう。そうすれば、正しいルールに乗ることができる。そして、毎日続けているうちに、きっとにんじんを食べることが習慣になっていく」

あなたの目標は健康的な選択をすること

だからといってその行動がとれなかったときに、あなたは自分が負けているとか、小さな習慣計画全体がうまく言っていないおともう必要はない

食べ物の誘惑に負けて食べてしまったとしても、自分が失敗したとか、すすべてが台無しになったとは感じないこと

小さなチャレンジと小さな習慣の楽しいところは、小さなポジティブな行動をおこすたびに、自分が誇らしくなることである

小さな勝利を積み重ねていくことはやみつきになり、ご褒美をもらえた気分になる

減量を維持させるのは可能だが、それはダイエットによってではなく、小さな継続的な変化によってである

これらの変化が、あなたの身体と脳が変えたいと思うものとぴったり重なっていく

小さな習慣は、成功と練習に重点を置く

あまりに多くの人が、達成できない目標を設定している

それでは成果は望めない

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