2/10備忘録 魂の成長

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備忘録

魂はなぜ成長を望んでいるのか

変化は進化であって成長である

魂はいろいろな経験がしたい。

良い経験も悪い経験も含めて。

根源的に言うと宇宙には幸せも不幸もない。

良い出来事や悪い出来事という区別もない。

あなたのハイヤーセルフが求めていることは、ただいろんな経験がしたい、という意志だけ。

つねに変化を求めている。

変化とは進化成長。

ある人が変化をした特定の現象を見て「これは悪い変化だな、これは退化だな」と判断を下したとしても、ハイヤーセルフが求めているのは、ただの体験。

一見するとネガティブに見えるような変化も、本当は退化ではなくて進化であると言える。

一見すると不幸続きの人生を送るように見える人でも、ハイヤーセルフの視点でみれば、きちんといろんな体験をして進化成長しているから、問題ないですよ、ということ。

世の中には進化成長しない人はいない

わたしたち人間はつねに変化するように設定されている

より楽しい人生を送ることができる人というのは、「変化を受け入れて恐れない人」

こういう人は宇宙の法則に素直に乗っかっているから。

「わたしは変わりたくないし、成長したくない」という人は宇宙の法則からはずれようとしている人ということになる。

変化を望まないということは、衰退を望むのと同じこと。

あなたの自我意識が変化に対して億劫になっていたとしても、あなたのハイヤーセルフは本当は進化成長を望んでいるので、変化という現象を喜んでいるはず。

目に見えるような大それたことをする必要はない。

魂の望む進化成長とは、過去の自分と比べて少しでも違うことができたら、それであなたのハイヤーセルフは大喜びしている。

たとえ小さな成長でも、ほんの少しでも変わることができたら、あなたは魂が求める進化成長という目標を確実に実践てきているということになる。

こういったことは他人と比べるのは、まったく無意味。

こういった魂の成長は輪廻転生の終わりまで続く。

諸行無常

この世には永遠に続くものなどない

すべてのものは変化し続ける

変化とはつまり進化成長である

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