2/9備忘録 シンクロニシティ

Pocket

備忘録

シンクロニシティ

感謝が大切

感謝をすることよって、より高次な存在とのつながりが深くなるから

シンクロニシティは決していい出来事ばかりではない。

「あの時あの出来事があったから今の自分がある」

「あのときの苦労のおかげで、こうして人生を有意義に生きている」

こういった現象もシンクロニシティと言える。

「あのときのブラック企業での仕事があったからこそ、迅速なトラブルへの対処ができるようになった」

今はあのときのブラック企業での経験が、わたしの魂を成長させたんだな、と思えるようになった。

あのころの鬼上司に感謝の気持ちすらある。

当時のわたしは其の会社を何度もやめようとしていた。でも、いろいろなシンクロニシティ的な事件や出来事が重なって、辞めるという選択がどうしてもできなかった。

つまりわたしの場合、ブラック企業で一定期間修行をするということも、人生のプログラムに入っていたようです

そのプログラム通りに人生が進むように、会社をやめられないようなシンクロニシティが何度も起きていたと言える

そういうことが起こったあと数カ月後とか数年後に、一見不幸と思われるような悪い出来事が起きたおかげで、結果的には予定していたよりも良い方向に人生は向かっていたということに気づけた。

今ではなれてしまって、一見不幸と思われるような事件や出来事が起きても、「ああ、このあとにいいことが起こる前触れなんだな」と直感的にわかるようになった。

シンクロニシティは現状だけを考えると、必ずしも良い出来事ばかりではない。

でも、何年かたつと結果的には良いことだったと気づくことができる。

一見すると不幸と思われるような事件や出来事が起きても、いつまでも落ち込まずに、これはきっと自分の未来を良い方向に進めるためのシンクロニシティが起きたんだと、思考をポジティブに切り替えて、マイナス思考にならないようにする。

たとえ、今現在辛い人生を送っていたとしても、きっと何年かたってみれば、今の辛い経験が自分にとって必要だったと思える時がくる。

こんな辛いときにでも感謝できる人というのは、人生を好転させるスピードが早まる人である。

反対に辛いことが起きて愚痴や文句を言い続ける人というのは、同じように愚痴や文句を言い続けるという出来事を、自分で選択して引き寄せる。

出来事に対して善悪をつけるのは、あなた自身。

人生における出来事には意味はない。

あくまでも自分自身で出来事を評価評論して、「これは良い出来事だとか、これは悪い出来事だ」と意味づけしているに過ぎない

たとえ辛いできごとが起きたとしても、「ああ、これで自分の人生が良い方向へ引っ張られるための起動修正されたんだな」と思える人が、本当に人生が好転する。

結局は、起こる出来事を肯定的にとらえて感謝しましょうということ。

辛い出来事にも感謝ができるかどうか。

それであなたの数年後の未来が決まる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする