2/5備忘録 体脂肪

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備忘録

体脂肪

体重が落ちたのに、体脂肪が落ちない理由

水分

体組成計は電気が流れやすい

つまり水分が多いほど筋肉が多いと判断する=体脂肪が低い

脂肪細胞よりも、筋肉の方が電気が通りやすい

「この身体、電気が通りやすい」と判断するのは筋肉が多いと判断

体重が減っても(糖質量を落としても)、水分を出しただけの人は体脂肪率は変わらない

カロリーの不足

カロリーが不足していても体脂肪は減らない

人間の体は、エネルギー不足になってしまうと、エネルギーを造り出すための脂肪を手放さないようにする

食べ物からカロリーが入ってこないので、せっかく今ある脂肪を手放さないようにしてしまう

炭水化物の不足

体を動かすエネルギー源が炭水化物

炭水化物をとっていないとエネルギー不足になる可能性が高い

炭水化物不足でエネルギー不足になってしまうと、身体は脂肪を手放さなくなる

タンパク質不足

タンパク質が不足すると筋肉が落ちやすくなる

筋肉が落ちてしまうと、体脂肪率は上がってしまう

寝不足・ストレス

脂肪の燃焼をコントロールしているのは自律神経

交感神経が働くことによって脂肪は燃焼される

自律神経のバランスが崩れると、脂肪燃焼されにくい

運動不足

運動することによって自律神経を刺激することにつながる

運動不足になると交感神経の働きが弱くなってしまうので、脂肪の燃焼が悪くなるため体脂肪率が減りにくくなる

自律神経が乱れると、人間の身体は硬くなる

体脂肪が落ちないのは原因がある

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