1/29備忘録 少食

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備忘録

少食

食を慎めば人生すべてうまくいく

少食にしてふだんから下半身を温め、軽い運動をしていれば心身の問題はほとんどなくなる

このような生活習慣はお金に関する恐怖心や不幸な感覚を自然と薄れさせる

忙しい実業家の食生活をみると、彼らは忙しくて食べる暇がなくて少食だからこそ成功を手にしている

それほど食べなくても生きていける

本格的に運を変えたいなら少食にしてローフードを摂取する

50歳前に病気にかかり死相が出ている人でも、いつも少食を守っている人は必ず生き延びる

命は食を基本としており、いつも少食なら病気とは無縁

少食の人は穀物の消費量が少ないので、自然と徳を積んでいる

高収入を得たいなら少食を守ること

三年間食を慎み徳を積むなら、たとえ無収入の相があっても自然と収入を得る

不幸・病気はすべて食べすぎが原因だと知りなさい

人格者・有識者であっても不幸・病気の人はすべて食を慎まない人

三年食を慎むと必ず開運する

食は心身を養う基本

食を慎むと心身ともに健康で気が自然に開いてくる

気が開くとそれにつれて運も開いてくる

「運気」というのは運は気にしたがうということ

食べ過ぎると気も自然に重くなる

気が重いと気色が明るくならない

気色が明るくならないと運が開くこともない

食事の内容が自分の生活水準より低い粗食をしている人は、貧乏の相でも相応の財産を得て長生きし晩年は幸せである

少食・粗食を守る人は財産を得て出世する

貧乏・短命の人相でも、自分の生活水準からみて少食であれば、貧乏。短命ではなくなる

人にとって大切なことは、幸せになることではなく天地に徳を積むこと

徳を積めば自然と幸せになる

たとえ小人物であっても飲食の慎みを厳しく守るとこころは乱れない

心が乱れなければ次第にうまくいき、目標を達成することは確実

まず飲食を慎み、善行を積み重ねて天運を待つ

吉凶ともに自分がした結果がめぐってくる

自分がした善事が小さくてもこれをだんだん積み重ねていくと、ついには世のためとなる大きな善事を成し遂げる

良いことが起きたのに自分にその器がないとバランスをとるように悪い事が起きて相殺される

自分に器があれば其のような状況でも誘惑に負けない

誘惑に負けるということは其の器がないということ

店から与えられたもので最高のものは食である

食べる量を厳重にするほど良い

毎日3回の食事のときに「半椀を捧げます」と心の中で神仏に祈り、その椀半分を食べない

食事をするときはいつもこのようにして、少しであっても自分が信じる神に食を捧げるなら、必ず災難を逃れる

三年続ければ貧困は裕福に変わる

結構ピンチというときは腹六分。かなり無理というときは腹四分または断食にする

回避不可能と思われる状況でも、予想外にうまくいく

お金

お金は世のため人のために昼に夜に世界をめぐっている

お金を粗末に扱う人は、いつかお金に見切りをつけられついには家を失ってしまう

お金をためたいなら、主君のように敬って一銭といえども粗末にしてはいけない

お金を使うときは心の中で拝み、また我が家にもどってきてくださいと思いなさい

貧乏や財産を失うのは、例外なくお金を粗末に扱ったからである

お金もちがお金を扱う態度には、自然とお金を敬う気持ちが出ているもの

お金を擬人化する

この世界のすべてのものには意識があり、お金にも意識がある

良いイメージを持って丁寧に扱ってくれる人をお金は好みます

お金は世界を良くするために循環するので、寄付(人の役に立つ)する人のところを訪問したくなる

神はどこにでもいる

あなたが願うものすべてが神である

あなたのまごころが神に通じれば願いは叶う

飲食を献ずることは、自分の命を献ずることと同じである

自分が十分に食べてそれとは別に神においしいものを献じても神はこれを喜ばない

自分が食べる分から献ずるこころを受け取ってくださる

少しでよいからお椀の底に残して、自分が信じる神仏に捧げなさい

そして生あるものに施しをしなさい   ?

自分が食べる分から施すことが本当の陰徳である

一食につき、握りこぶしほどの量にする

早起きして仕事に精を出しいつも小食にしていれば、しだいに開運する

食べることが好きだという考えでは、成功・発展は望めない

食べるという行為を軽く考えてはいけない

食べるという行為は恐ろしいほど重要

中程度の身分で、身分の低い人と同程度の粗食をしている人は、自分に与えられる分を食べずに徳をためていることになり、昇進する

毎日真面目に働くだけでは出世しない

倹約をして少しでも天から与えられた食べ物を将来のために残し、そうやって貯めた徳により立身出世するしか方法がない

物を欠くとき、事が足る

物が足るとき、事は定まらない

物と事が足る人などこの世にいるはずもない

立身出世の楽しみを望まない人は飲食を楽しんでもよい

美味しいものを求める人は最終的には貧しくなって立身出世できない

食事を楽しむことをしないで、先に立身出世を楽しみ相応の財産を得たあとで、飲食を楽しむのが良い

本当の陰徳とは、日々の食べ物を半分減らす行為

これは自分しか知らないから本当の陰徳

一粒を捨てることをもったいないと思って食べる行為は腹八分目を過ぎて、一粒を無駄にしている行為になる

お金持ちになりたい人、出世発展したい人は娯楽・お金もちのような趣味に耽溺してはいけない

強い意志をもって「慎み」から行動する、考える

オートファジー

人の細胞には、飢餓状態になると自らのタンパク質を分解してリサイクルする自食作用~オートファジーの仕組みが備わっている

ファスティングによるある一点を超えた人は細胞のオートファジー機能が起動し、何もたべなくても生きていけるようになる

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