1/26備忘録 無意識

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備忘録

無意識

自分に自信をつける

具体的に体へアプローチする

鏡に映った自分を見て口角を2mmだけ上げて肩より上の位置でガッツポーズをとる

「今」に目を向けることで、未来の心配、過去の後悔は消える。

無意識を意識し脳にちょっとだけ刺激を与える

答えが一つしかないと考えていると、答えとあっていないと「わたしってダメなんだ」と自己否定感が生まれる

自己否定感が積み重なると自分を信じられなくなるので、自分の中の無意識の声に耳を傾けられなくなるので、自分の潜在能力が引き出せなくなる。

物事に対して答えはひとつではないと気づくことが大事

こたえはひとつではなく、たくさんの考え方があり人それぞれであるということがわかれば、あなたの人生における考え方は無限の可能性をもつ

そのためには、あなたの前にある人やものをジャッジするのをやめる

ジャッジをやめるとニュートラルな立ち位置で物事を見ることができるので、あなたの中に眠っている本来のちからを発揮することができる。

力を抜く

フィフティ・フィフティ

自分の幸せや願いを50考え

他人の幸せや願いを50考える

幸せな気持ちや自己肯定感を積み重ねていくと、すべてがうまく回りだす

幸せな気持ちは探せばわたしたちの身の回りにたくさんある

なのにそれをあまり感じられないのは「足りないもの」ばかりに意識が向いているから

これが毎回続くと、幸せな気持ちはたまにしかこないもの、と勘違いしてしまう

では幸せになるには

「幸せな気持ち」を習慣化させる

幸せな気持ちを感じるときは、心も体もリラックスできているとき

リラックスしているときほど、あなたの無意識の力も最大限に働き、あなたに必要な答えを教えてくれる

リラックスするためには?

ポイントは呼吸

呼吸は意識してもしなくてもできる。呼吸は意識と無意識をつなぐ役割をしている

リラックスするときに使われる深呼吸

ゆっくりと吐く息に集中する

ゆっくりと息を吐くことで、心拍数が下がり身体全体のちからが抜けていく

無意識=わたし=命そのもの

命を信頼する

もうひとりのあなたである「無意識」はあなたなら最後までがんばって生きてくれると信頼しているのだ

練習していることや体得したいことで、なかなか成果がでなくても、自分にはできないとネガティブに捉えるのではなく、淡々と無意識に入るまで繰り返し続けることが重要

プラスの記録をつける

その日にできたこと、良かったことを5つ記録する

心身一如

鍵をかけるときはこころも鍵に向ける

子供にいってらっしゃいというときには、子供の顔を見ながら言う

ひとつひとつを気持ちを込めて行う

人生の究極の目標

「愛・喜び・平安」= いい気分を味わう

恐れを癒やす

肉体・精神・魂 においてすべての恐れを減らす

自分の手を使って恐れを癒やし恐れを減らしていく

胸・おでこ・頭頂部にそれぞれ両手を重ね合わせて円を描くように15秒ほどまわしたら逆に15秒回す 1分から3分行う

自分を悩ませている一番大きな問題をひとつ選び悩み大きさをレベル0から10で点数をつける

悩みが癒えることを願い、祈りの言葉を唱える

「この不安の原因になっていることが何であれ、それが完全に癒やされることを望みます

この不安から解消され仕事の能力が向上することを望みます

そうなることがすべての人にとってプラスになりますように」

全く気にならないレベルまで1日2から3回行う

最後にどれくらいストレスが減ったかを計測

潜在意識の書き換えができたら

正しい成功目標を立てる

ほとんどの人が「ストレス目標」になってしまっている。

ストレス目標は「達成できるかな~」と日々強いストレスがかかり続ける

人間そのもののパフォーマンスが落ちてしまう

成功目標のポイント

1 「愛・喜び・平安」に合致

2 30分以内に達成できる

3 完全に自分でコントロールできる

「今この瞬間をいい気分で過ごす」

これが人生の究極の成功目標

指はそれぞれある感情とリンクしている

親指   不安

人差し指 恐怖

中指   怒り

薬指   情緒

小指   緊張

手の親指に力が入っていると、緊張が増したり不安が発生する

時間のあいているときやお風呂に入っている時、左右どちらの手の指も側面を20秒ほどマッサージする

足の指は力を入れる あなたが思っている以上の力が湧いてくる

こころがダメなら身体から

身体がだめならこころから

自分が好きで夢中になれるものをさがしてみる

潜在意識は短い言葉でしかイメージを認識できない

最高に自分のちからを発揮できるときは、リラックスしているとき

「世界は自分の思った通りには展開しない、するはずがない」という思い込みがあなたのこころにあるからこそ、思った通りじゃない世界を潜在意識は意識上に浮かびあがらせてみせてくれている

つまり認識外のものは、あなたは認識できない

未来にワクワクする

ドキドキとこころが弾むような嬉しいことを期待すること

普段、「お金が好き」と言ってても、その対象を全然見ていないし、「お金を使う」ことにしか興味がない

あなたがどれだけ「お金」という存在を恋人やパートナーそして家族や親友と同じように大切な存在として接することができるかということ

お金を何度も何度も触ってみる

実際に買い物をするときなど支払うときは、指先に意識を集中させて、その感触を感じながらお金を払う

支払うときに「じゃあまたね」と心の中でつぶやく。友達や恋人にしばしのお別れを告げるようにして、お金にも全く同じ態度で接する

少しずつ、お金に対する観念やお金を使うことに対する恐れも減ってくる

人にごちそうやプレゼントをするということは、考えようによっては余裕感のあらわれになる

「痛い出費だな。でも人にごちそうできるということはまだ余裕があるということだし、喜ぶ顔も見れて良かったし、これは自分の運気が上がっちゃうな」

人を喜ばせて運も良くなる、と思うだけでお金を払う行為もうれしいものになるはず。

自分の生活が思うようにならないのは、家が狭いことや余裕がないことが問題なのではありません。

物への精神的な執着を減らして整理整頓ができれば、たとえ家が狭くてもスッキリと片付き心にもゆとりが生まれます。

そういうことができないのは、自分自身の問題なのに、「家が狭いから、余裕がないから」できないと考えている。

意識を変えて暮らしの工夫をすることで,自分をみじめに思う気持ちから抜け出せる。

自分と他人を比べると、なぜ他の人にはできて自分にはできないのか、と考えてしまう。そのような他人との比較ではなく、「自分の運命の問題」ととらえてみる。

生まれつき体が弱かったり、病気になったりするのもすべて「自分の人生に与えられた課題」と考えることができる。

その課題を拒絶し「こうじゃなかったらいいのに」と思いつづける限り、苦しみから逃れられない。

一方「これはわたしに与えられた課題なのだから、明るく引き受けよう」と思えば、こころは平和になる。

また引き受けようと思った時点で課題がクリアできることもあり、自分の未来にいい影響を与えることにつながる。

どんなにマイナスだと思える状況に置かれても、その状況を受け入れれば、新しい展開が生まれる。

また経済的に「自分の生活水準を満たすにはお金はこのくらいなければ」と考えているかもしれませんが、生活水準は状況に合わせて切り下げれば良い。

多くの人は「今の生活水準を切り下げることなんてできない」ともいがちですが、 やればできるもので、そもそも現代は最低の水準が高くなっている。

もし将来の不安が強いのなら、ゲーム感覚で半年くらい切り詰めた生活をしてみる。

工夫をして低予算で暮らすことがたのしくなるかもしれない。それで自信がつけば不安もなくなる。

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