1/25備忘録 腸

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備忘録

腸管神経系

セロトニン 90%は腸内で生成される

腸は第二の脳と言われる

身体にとって健康を維持する際に不要なものや毒素すべてが直腸から排泄される。

健康を維持するために必要となる身体にいい成分や物質は消化器のひだを介して取り込まれる

血液中に存在する不要な物質は消化器の内側から外側を通り消化管へ排出される。

身体に悪いものは消化管へ排泄された結果、直腸を通り、尿や便として除去される。

つまり体にとっていい成分を吸収する役割と身体にとて悪い成分を排泄する役割がある。

食生活の乱れやまちがった食生活を続けると、消化管の流れが遅くなり、消化管の壁に有害な汚れがたまる

その結果、壁が呼吸できなくなり、身体が必要な栄養分を取り込めなくなり、有害な毒素の排除ができなくなる。

あらゆる不調につながっていく。

ファスト食品 消化のはやいもの

果物 はちみつ ヨーグルト トマト かぼちゃ パプリカ

スロー食品 消化の遅いもの

ファスト食品以外のものほぼすべて

白米 パン パスタ 穀類 野菜 チーズ 卵 豆類 ナッツ

ニュートラル食品 早くもおそくもないもの 腸の流れをはやくする食品

酢 油 ニンニク たまねぎ ハーブ ナス ダークチョコレート

ファースト食品とスロー食品を組み合わせないことが大切

トマトパスタやマルゲリータピザ

ニュートラル食品はスロー食品、ファスト食品どちらとも組み合わせてよい

良質なオイルは積極的に摂取する。

消化管には自分で自分をきれいにする自浄作用がある

この機能のおかげで体内に取り込まれた食べ物がスムーズに消化される。

時間を空けずに間食などで食事をとり続けてしまうと、消化管内がからっぽにならず、腸は休息して自浄作用ができなくなり、スムーズな消化が困難になる。

そのため食事と食事の時間をあけることも大切。4時間くらい。

消化管は摂取したさまざまなものがとおる場所なので、次第に汚れていく。この汚れを溶かすには洗浄剤が必要。

腸の働きを円滑にするために最も効果的な洗浄剤は、柑橘類などの果物とエクストラバージンオリーブオイルやアマニ油、ココナッツオイルなどの植物性オイル。

これらを食べることで、小腸から大腸まで腸全体のすべりをよくしてくれる

果物は昼食と夕食の間に食べるとよい

消化管のはたらきをよくすることが基本

腸ストレッチ

女性は腸を支える筋肉が少ない

腸は他の臓器よりも重力の影響を受けやすい

サイドしか固定されていない腸はたれるようにできている

下がった腸のポジションを元の位置へ上げる

浮く便のほうが沈む便よりもはるかに健康優等生

浮く便は食物繊維が豊富にとれている証

食物繊維が豊富で腸内フローラがいいかんじの場合便が浮く

「下がり腸」の人の場合、小腸の働きが全体的に低下する

インスリンの分泌が遅れたり、出っ放しになったり、糖のコントロールがきかなくなり、糖尿病が引き起こされることもある

かかとを上げ下げするだけで、腸にはグッドバイブレーションになる

グレープフルーツの香りをかぐと交感神経が活発に働き、体内脂肪の分解が進む

発酵食品はなぜ腸によいのか

発酵することで前になかった成分や栄養素が新しく現れたり増えたりするから

発酵食品に含まれている有効成分は胃酸に強く、腸まで達しやすい

胃酸にやられて「死骸」になっても、腸の善玉菌のエサとなって腸内環境をよくすることに貢献してくれる

オリゴ糖

胃や小腸で消化されにくくそのまま大腸まで届き、善玉菌のエサになってくれる

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