1/21備忘録 健康

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備忘録

健康

思考や視点のすべては身体というレンズを通すから、文字通りすべての事柄に対する姿勢が身体に感じる気分に影響される。

自分自身を見て、「あれが、これが欠けている」と考えるのはやめなさい。ほとんどの人は何かがかけている。

そうではなくて、自分が自分であることの利点に目を向けなさい。

自分の身体を評価したり分析したりするときには自分だけでなく、バランスに役立っている長所に目をむけることに時間をかける。

行動を通じてではなく思考を通じて創造するということが理解できれば、あなた方はもっと少ない努力でたくさんの望みを実現できる。

そして苦労がない分楽しいはずだ。

あなたがたは「自分は病気だが、病気は嫌だ。だから病気を打ち負かす。こんな行動でこの病気をやっつけるぞ」というが、警戒と自己防衛とネガティブな感情によって病気を長引かせている。

望みが実現していないことに関心を向けているとますます満たされなくなる

すべての物事は2つの事柄だ。望むことと望むことが欠けていること。

欠けているという場所にいると、満たされないことをもっとたくさん引き寄せる。

望む場所に行くには、望まないことではなくて望むことに関心を集中しなければならない。

不安の種をまくと不安が育つ

重病がこれほど多いのは、なによりもあなたがたが、病気似関心を向けているからだ。

あなたがたは何を着るか、何を食べるか、どんな車を運転するかについてはとてもうるさい。それなのに何を考えるかについてはいい加減だ。

何を考えるかについてもっと慎重にしなさい。

あなたが望むことに調和するほうへ思考を向けておきなさい。

幸福についてー幸福の欠落ではなくてー考えなさい。

どういう存在でいたくないかではなく、どういう存在でいたいか考えなさい。

病気は自分が弱いという意識や警戒感から生じることを忘れないように。

健康についての思考だけでなくあらゆることについての思考を自分が望む方向に向け、それによって明るくていい気分になっていれば身体的な幸福は確実だ。

あなた方の人生のすべてはあなた方が抱いている思考の結果で例外はまったくない。

宇宙は目の前の現実についての思考と創造についての思考を区別しない。宇宙と引き寄せの法則は、単純に現実だろうと想像だろうと、現在だろうと過去だろうと、あなたの思考に反応する。

身体が思考に反応していることが理解できれば、そして自分が望む方向に思考を向けることができれば、すべてはうまくいく。

明るくていい気分になることにピントをあわせること。

嫌な気分でいるときよりいい気分でいるときのほうがいい気分になることを考えるのが簡単だ。

明るくて気分のいい思考を意図的に選んで明るくていい気分になろうと決意すれば、たちまち悩み苦しみが減っていく。

明るくていい気分のいいことに関心を向け、明るくて気分のいいことを考えているときには病気の燃料が断たれる。明るくて気分のいいことを考えているときには病気の進行が止まる。

病気のことを考えているときには病気という火に油を注ぐことになる。

5秒間明るくて気分のいいことを考えれば、5秒間は病気への燃料供給が止まる。

10秒間そうしていれば、10秒間病気へのp燃料供給が止まる。

今とても明るくていい気分だと考え、幸福な状態が当たり前なのだと考えれば、幸福に燃料が供給される。

すべての思考は波動だ。

だから明るくて気分のいい思考にピントを合わせていると同じような思考が次々引き寄せられる。

あなたがたの身体は常に思考に反応している。それどころかそれ以外の何物にも反応していない。

身体はあなたがどんなふうに考えているかを純粋に反映している。

自分の思考以外に身体に影響を与えるものはなにもない。

今の状態の観察ではなく、自分が経験したいと思うことのビジュアライゼーションに時間をかけなさい。時間をかけて自分が経験したい事を考え、口にしなければならない。

毎日時間をかけて自分が望むを人生ビジュアライゼーションすることだ。毎日15分くらい一人になる静かな場所に行って目を閉じ、思うこうだったらいいなあと身体、環境、人間関係、人生を想像しなさい。

あなたがたが自分の波動を整えて「源」との調和を図るくらい自己中心的でなければ、他の人の役に立つことはできない。

明るくていい気分を最優先にしていれば、望んでいる健康と調和しない会話を不快に感じる。

このネガティブな気分は望まないものを引き寄せているという意味だよ、とナビゲーションシステムが言っているのだ。

ネガティブな気分になったら、必ずしていることや考えていることを一旦中断して、「わたしは何を望んでいるのだろう」と考えなさい。

そうやって望むほうへ関心を向ければ、ネガティブな気分は消えて明るくて前向きな気分になり、ネガティブな引き寄せは止まってポジティブな引き寄せがはじまる。

多くのひとたちが不必要な抵抗を続けているのは、明るくていい気分になることより「正しい」ことのほうが重要だと考えているから。

あなたはまず自分を喜ばせなければいけない。

そうでないと周りのネガティブな雰囲気に押し流されてしまう。

こうなりたいと言う自分をビジュアライゼーションすること。こうなりたいという自分を見て引き寄せることだ。

人は多くの場合、明るくていい気分になるためではなくて、空虚感を満たすために食べ物を選んでいる。

ネガティブな気分で行う行動は、常にネガティブな結果を生み出す。

幸せになりなさい。それから食べなさい。食べることで幸せになろうとしてはいけない。

自分が幸福と感じることを追求するなら、信念と調和したものを食べれば明るくていい気分になり、調和しないものを食べれば嫌な気分になる。

何を食べても太らないと信じていれば、そのとおりのことを経験する。

すぐに太ると信じていればそのとおりになる。

ある種の食べ物で元気になれると信じていればそのとおりになる。

誰かになにかを言われて嫌な気分がすることにピントを合わせれば必ずネガティブな影響を受ける。

他人の意見は自分とは無関係だと言う考えをしっかり持つようにこころがけてほしい。

何かを言われても傷つかなくなるまで、しっかりと人生に対するポジティブな思考を確立するよう心がける。

幸せな気分でいることが何より重要。

誰かがあなたを認めなかったり、攻撃していると感じたら、自己防衛しようと思うのは自然だ。だが内なる存在と調和するように心がけていれば、そんな自己防衛の必要性はすぐに消える。なぜなら自己防衛しなければならないと思う弱さが本当の自分という、地似足のついた確かな感覚に変わるからだ。

あなたが満たされているときには、満たされない人たちは周りにいなくなる。

あなたが満たされないでいれば、満たされた人は周りにいなくなる。

現在の仕事や一緒に働く同僚たちについて、意図的に肯定的な側面をみようと努力するだけで、すぐにほっとして楽な気分になるだろう。そのほっとした気分は、波動が変化しそれとともに引き寄せの作用点が変化したことを示している。

自分は明るくていい気分になりたいのだと決めるというシンプルで力強い前提があれば、物事は劇的に良くなっていく。

仕事の環境を改善する手っ取り早い方法は現在の環境で、明るくて気分のいいことを探すことだ。

望まないことがあるという理由でその状況から離れても、次の環境でも同じように望まないことのエッセンスがみつかるだろう。

自分が望むことを考え、語りなさい。

嫌なことを強調するのをやめなさい。好きなことを強調しなさい。

よくなった自分の波動に対する宇宙の反応を観察しなさい。

すべての成功の秘密はいつも自分を幸せにすること

何に関心を向けていても意図的に肯定的な側面を見ようと決めていれば、波動の変化に宇宙が応えて、長い間望んでいたものへの道を開いてくれる。

仕事の環境を良くする最善の方法は、感謝という思考の波動パターンが支配的になるまで、今の場所のいちばんいいところにピントを合わせることだ。

そうやって波動が変われば、新しいもっといい条件や環境が経験の中に現れるのを許容可能にすることができる。

感謝という場所にいれば、自分で自分に押しつけていた限界がなくなり、自分を解放してすばらしいものを受け取れるようになる。

時間の不足はあなたの問題ではない。お金の不足はあなたの問題ではない。世界を創造するエネルギーとのつながりの不足が、足りない足りないと感じる気持ちの核心にある。

こういう欠落、不足を満たせるのはたったひとつ源とのつながり、本当の自分との調和だけだ。

あなたがたの人生経験を作り上げているづべての要素は、強力な引き寄せの法則があなたの思考とあなたが語る人生のストーリーに反応して引き寄せられてくる。

あなたのお金や経済的な資産、体調や爽快感、身体の柔軟性、大きさ、形、仕事の環境どう待遇されるか、仕事の満足、報酬、それだけでなく幸福な人生経験そのものは、すべてあなたが語るストーリーによって引き起こされる。

あなたが毎日自分の人生ついて語るストーリーの中身を見通してもっと良くしようと断固として決意するなら、あなたの人生は必ず常に向上していくストーリーになる。

信念とは抱き続けている思考

引き寄せの法則で似たものが引き寄せられれば引き寄せられるほど、それを体験し、それについて語り、さらにドラムを叩いて波動を出します。波動を出せば出すほど引き寄せの法則で似たものが引き寄せられます。似たものが引き寄せられてくればくるほど、皆さんはそれを目にします。それを目にすればするほどそれについて語ります。それについて語れば語るほど、また波動を出します。波動を出せば出すほど、引き寄せの法則で似たものが引き寄せられます。似たものが引き寄せられてくればくるほど・・・・。

皆さんは、自分で知っていてもいなくても、自分の人生経験の創造者です。それなら、意図的に創造したほうがよろしい。波動を止めることはできません。

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