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備忘録

健康

最高に健康で幸せな状態でいるには内なる存在と波動を調和させなければならないし、そのためには自分の感情や気分に気づいていなくてはならない。

あらゆる事に関するすべての思考はその調和にポジティブに、あるいはネガティブに影響する。

自分の感情をきちんと認識して、明るくていい気分がするほうへ意図的に思考を向けなければ健康な身体を維持することはできない。

いつも明るい考え方をしていれば身体も元気で健康になる。

もちろん感情には非常に嫌な気分から非常に明るい気分まで大きな幅があるが、どんなときでも何にピントを合わせていても、実際にはもっと明るい気分かもっと嫌な気分かという2つの選択しかない。

その2つの選択肢のうちもっと明るい気分を意図的に選べば、内なる存在と波動を合わせられるようになる。

それができたとき、身体は健康になる。

楽しいというのは「源」と調和している証拠。

「源」と調和していない思考を選ぶと、不安や怒りや嫉妬などの感情が起こる。

こういう感情はあなたの波動が「源」とずれている証拠。

「源」は決してあなたを裏切らず、常に幸福の波動を送ってくる。

だからネガティブな気分になったら、それはあなたが「源」や幸福の流れへのアクセスを阻んでいるということ。

身体や人生、仕事に関わりのある人々について、明るくていい気分になるストーリーを語れば、あなたのほうへいつも流れている「幸福の流れ」とつながっている。

願うことにピントを合わせ、明るくていい気分でいれば、世界を創造しているパワーにアクセスして、そのパワーを望みの実現へと向けられる。

いつも明るいことを考えていれば体調はいいし、いつもストレスになる恨みがましいことや、憎悪や不安をかきたてることを考えていれば、病気が促進される。

結果が突然現れるように見えても、ゆっくり現れるように見えても、人生は常に波動と一致している。

骨折でも内蔵の病気でも、いったん調子が悪くなると内なる存在と合致した明るくていい気分になる思考をすぐに見出すわけにはいかないだろう。

言い換えれば、自己や病気の前に、健康と調和した思考を選んでいなければ、不調や苦痛や恐ろしい診断にぶつかったとき直ちにその調和を見出すことはできない。

人生の望まない側面から関心を引き離して、もっと明るい側面にしっかりと焦点を定めることができれば、いつだって今いる場所から望む場所に行くことができる。

問題は何に焦点を定めるかだけ。

まず明るくて気分のいい思考をみつけ、それから思いつく行動をしなさい。

自分の信念にないことは創造できない。

無力感や傷つきやすさ弱さという感情は、さらに無力感や傷つきやすさ弱さを感じさせるものを引き寄せる。

確かに病気に関心を向けなければ、病気の克服に焦点を定めることはできない。

だが、病気の治療法を探すことは長い目でみればあまり効果はない。

病気に治療法を探すのではなく、原因となる波動を探して理解しようとしたときにはじめて、病気の山をなくすことができる。

安らかな気分やその気分と調和する波動を意図的に実現すれば、病気にかからずに暮らせる。

あなたが明るくていい気分でいれば、バランスを保とうとする細胞をじゃまする波動を出さない。

困ったことや悩みに焦点を定めていると、身体の細胞がバランスを回復する自然なプロセスを妨げる。

病気と診断されると、その病気に関心を向けるから、回復プロセスはますます妨げられる。

あなたが明るくていい気分になる思考に焦点を定めれば、細胞の回復プロセスをじゃましないから、元気になる。どんな病気も例外なく、波動の乱れと抵抗によって引き起こされる。

ほとんどの人は病気の前に自分が調和の乱れた思考をしていたことに気づいていないから、一旦病気になると、純粋でポジティブんな思考を見出すのはとてもむずかしい。

だが健康や幸福を阻んでいるのは思考であり、思考だけであることが理解できれば、そしてもっとポジティブな方向へ思考をむけられれば、回復はとても早い。

どんな病気でも、どんなに重症になっていても、問題はポジティブなほうへ思考をむけられるかどうかなのだ。

傷や病気が不調和の証拠であるように、治癒や健康は調和の証拠。

あなたがたはもともと病気になるよりも健康でいるようにできている。だからネガティブな思考をしても、たいていの人はなんとか元気でいられる。

多くの人は身体の見えない部分について不安を抱くが、その不安が病気を生み出す強力な触媒になる。

感情のバランスに関心を向けて、できるだけ明るくていい気分になる思考を心がけ、それが習慣になるまで続けなさい、ということ。

そうすればまず波動が整い、そのあとにインスピレーションがわいた行動をとることになる。

体調も他の全てと同じで、あなたが抱いている信念に大きく影響される。

年をとって衰えるのは、身体が時間とともに壊れるようにプログラムされているからではなく、長く生きるとそれだけ騒いだり心配したりすることが増えて、自然な幸福の流れに抵抗するから。

病気になるのは年齢ではなく、その抵抗のせい。

あなたが経験することはすべて、願望と期待という思考のバランスの結果である。

ネガティブな感情を持っても、それが抵抗の思考のしるしだと気づかず、その抵抗を修正せずにいると引き寄せの法則によって、抵抗の思考はどんどん大きくなる。それでも調和や明るくていい気分になる思考をしないでいれば、抵抗の思考がますます大きくなって、ついには痛みや病気やその他の抵抗のしるしを経験することになる。

ほとんどの人は望まない経験をするまで、何を望むかをはっきり考えていない。

なんとなく日々を過ごし、ぼんやりとあれこれをして、本当に意識的な思考を差し出していない。

そして望まない何かにぶつかると、今度はそれを全面攻撃する。

だからわたしたちがすすめるのは、つま先に痛みがあれば、その痛みが少し和らぐ時間を見つけるということ。そしてそのときに幸福にピントをあわせるということ。

身体が痛むとき、その間に恐怖を感じることもできれば、希望を感じることもできる。痛みがあなたの姿勢や思考を決めるのではない。

痛み以外のことを考えることもできる。それができれば、やがて痛みは薄らいでいく。だがいったん痛みが生じると、あなたがたは痛みに関心を注ぎ、望まないことを長引かせる。

どんなことにせよ、ネガティブな面にピントを合わせていたため、今痛みを感じているなら、今痛みを克服し、それからポジティブな面にピントを合わせなければならない。

ネガティブな思考習慣が病気をもたらしたのに、健康を可能にするポジティブな思考にいきなり切り替えようとしてもうまくいかない。

今は痛みや苦しみあるいはその両方があるのだから仕方がない。

予防的な幸福のほうが、修正して幸福になるよりも、ずっと簡単だ。

だが、どちらの場合も鍵は、明るくていい気分になる思考、すこしでもほっとするほうへ向かう思考であることに、変わりはない。

非常に痛みが強い場合でも、痛みには波がある。その中で一番楽なときを選んで肯定的な側面を見つけ、明るくていい気分になる思考を選びなさい。

ほっとして楽になる方向へと思考を向けているうちに、ポジティブな姿勢が固まってきて、やがては幸福に戻ることができる。

あなた方の核心には健康と幸福がある。

それ以外の経験をしているのは、波動のなかに抵抗があるから。抵抗は望むことが実現していない、というほうにピントを合わせているから生じる。

望みの実現を許容・可能にするには、望むことにピントを合わせているから生じる。

望みの実現を許容・可能にするには、望むことにピントをあわせること。

思考はあなたの「源」の視点と合致していない思考によって引き起こされる。

望みの実現を経験できるのは、思考が「源」の視点と合致したとき。

そもそも病気になるのは抵抗のせいで、病気が長引くのも抵抗のせい。経験の中で望まないことが創造されるのは、望まないことに関心を向けているためだから、望むことに関心を向けるべき。

ときどきあなたがたは、元気になることを考えているつもりで、実は病気のことを考えている。その波動の違いを見分けるには、思考に伴う感情に注意をむけさえすればいい。

明るくていい気分をてがかりに元気になる思考をするほうが、ただ元気になろうと考えるよりずっとやさしい。

まず明るくていい気分になると決めて、それに合致したことを考える。

そうすると自分でも気づかずに恨みや劣等感や無力感を抱いていたことがわかるだろう。

だが、気分や感情にもっと関心を向けようと決めたら、そういう病気を引き起こす抵抗の思考を見逃さなくなる。

まず自分の現実を創造するのは自分以外には誰もいないということをはっきりさせよう。

自分が考えていることに関心をはらい、そのときに抱く感情を指針にして思考を方向づければ、結局は自分にとって喜ばしい方向へと「思考を導くことになる。

何をするにしてもこの2つの要素が必要。望むこと、そして願望の実現を許容・可能にすること。

ネガティブな気分は違う考え方をして波動のバランスを改善しなさいという信号。

そのままにしておくと、信号はますます強くなり、ついには身体的な不調和として現れる。そうなっても望むことに焦点を定め、調和を回復すれば、病気の症状は消える。

どんな状態でも回復できないことはないが、早期に段階で気づけば、回復はずっと簡単だ。

あなたの回復に関係するのは2つだけ。あなたの願望とあなたの信念だ。

病気はネガティブなことを許容・可能にするから生まれる。ネガティブなことを一切経験しない人は病気にならない。?

コミュニケーションは言葉だけでするものではなく、人と人は言葉以上に波動でやりとりしている。意識がないように見えるからコミュニケーションできないと決めつけてはいけない。

身体の細胞は思考するメカニズムで周りの人の波動から学ぶ。

あなたが自分の「源」と調和しているのに、身体の細胞がネガティブな傾向を発展させることはありえない。

あなたの調和が乱れているときだけ、細胞の調和も乱れる。

あなた方の身体は思考の延長。感染したり、受け継いだりするネガティブな症状はネガティブな思考に支えられている。

だから両親がどんな病気をしていても、あなたがいつもポジティブな思考でいれば、症状は起こり得ない。

仕事のことで心配したり、政府に対して腹を立てたりすれば、身体的な症状の原因になり得る。

望むことでも望まないことでも、あなたが考えたことが実現する。だからまず自分の良いあり方のストーリーを語る練習をすること。

あなたの感情はあなたが何にピントを合わせているかで決まること、どんな状況でもあなたには今より少し明るくていい気分になる思考か少し暗くて嫌な気分になる思考を選ぶ力があることを理解すること。

そしていつも少し明るい気分になる思考を選んでいれば、引き寄せの法則によってあなたの経験は着実に明るくていいものになっっていく。

自分のなかのネガティブな感情を絶対に放って置かないと決心できれば、同時に誰かの行動やなんらかの状況を変化させてもっといい気分にしてくれと要求するよりも、もっと明るくていい気分になるほうへ、自分で関心を転換すればいいと気づけば、とても健康になれるだけでなく、楽しい人間になれる。

喜び、評価、愛、健康どれも同義語。

恨み、嫉妬、落ち込み、怒り、病気どれも同義語。

今のままではなく、自分が望むような生き方のストーリーを語らなくてはいけない。

自分の感情を基準にして思考の方向や会話の方向を選ぶようにすれば、意図的に波動を出すことになる。

自分でわかっていてもいなくても、あなたは波動という存在であり、引き寄せの法則はいつもいつまでもあなたが出す波動に働く。

波動が調和していれば、波動のバランスを壊すような物質に惹かれたりはしない。

そういう物質を求めたくなるのは、ほぼ例外なく波動が調和していないから。

どんな行動をするかは、何を考え、どう感じているか、波動のバランスはどうか、どんなストーリーを語っているかに比べれば、重要性が低い。

まず波動のバランスを整えておかなければ、どんな行動をとってもエネルギーの乱れを補うことはできない。

波動が調和している場所にいれば、自分のためになる行動をしようと言う気になるし、波動が調和していない場所にいれば、自分にとって有害な行動をしたくなるだろう。

ネガティブな気分になったとき、そんな気分から開放されるような思考の転換をしないでいると、ネガティブな気分は必ず大きくなっていき、ついに身体的な感覚として現れ、次に身体の不調になる。

病気は波動の指標にすぎないから、波動を変えれば新しい波動に従って指標も変わる。

病気はエネルギーのバランスが崩れていることを示す身体的な指標以上のものではない。

その病気のことを、あるいはほかの病気のことを考えるから病気になったのではない。

病気はネガティブな思考を示す大々的な指標で、ネガティブな感情を示す微妙な指標から始まり、ネガティブな思考が続くにつれてどんどん大きくなる。

ネガティブな思考とは、思考の対象がなんであっても幸福への抵抗を意味する。

だから新しい病気が現れ続けるし、病気の本当の原因と取り組まない限り、決定的に病気が解決されることはない。

わたしの身体はわたしの思考に反応するし、それを知っているのはとてもいいことだ。

わたしはだんだん思考を選ぶのが上手になってきている。どんな状況にあっても、わたしはそれを変えるパワーを持っている。わたしの身体的な健康状態は、恒常的な思考の状態を表す指標にすぎない。

わたしは健康状態も思考の状態もコントロールできる。

人間の身体ってなんてすばらしいんだろう。

わたしはこの身体で生きることを愛している。

この経験に限りない感謝を感じる。

重要な基準はひとつ。もっと明るい気分になるもっと良いストーリーを語ろうという意志をはっきりと持つこと。

一日中明るくて気分のいいショートストーリーをたくさん語っていれば、引き寄せの作用点が変化する。

あなたが語るストーリーが人生のベースであることを忘れないように。

だから、自分が望む人生のストーリーを語りなさい。

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