1/19 備忘録 健康

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備忘録

健康

思考が身体的な経験を創る

楽しい状態でいることこそがいちばん偉大な成功。

お金やすばらしいものを手に入れることはたしかに楽しいが、楽しい幸せな状態を維持するうえでは、気分のいい身体を実現することのほうがはるかに大きな要素になる。

人生のどの部分も、身体を通じて経験される。

明るくていい気分でいるときにはすべてがよく見える。

身体の具合がどこか悪くても明るい姿勢でいることは確かに可能だが、明るい姿勢を持ち続けるには、気分のいい身体が力強いベースとなる。

感じ方が思考や姿勢に影響するのだから、また思考と姿勢は作用点とイコールで引き寄せの作用点は人生経験の展開とイコールだから、気分のいい身体を実現する以上に大切なことはあまりない。

年齢や病気を口実に思考を制限し、それで改善や回復を妨げてはいけない。

ほとんどの人は思考にどれほど大きな力があるのかわかっていない。

不満のたねをみつけ続けていると、身体の調子も悪くなることに気づいていない。身体の痛みや慢性的な病気について不満を言うより先に、そもそもほかのたくさんのことについて不満を言っていたことにきづいていない。

不満の対象があなたを起こらせた人であっても、裏切った人であっても、間違ったことをしていると思われる人であっても、あるいは自分の身体の不満であっても同じだ。

不満は不満で回復を妨げる。

明るくていい気分でその状態を維持しようと考えているか、身体の調子がどこか悪くて元気になりたいと考えているか、どちらにしてもプロセスは同じだ。

明るくていい気分になる方向へ思考を向け、「源」と波動が一致したときにだけ生まれるパワーを発見しなさい。??

健康で気分のいい身体を実現し維持するのに必要なのは、思考と感情を意図的に方向づけることと、明るくていい気分でいたいと真剣に望むことだけ。

身体の調子がよくなかったり、自分が望む外見ではないと感じていたら、人生経験のすべての面に影響する。

だからバランスのとれた心地よい元気な身体でいることがとても大切。

この宇宙の中であなたがた自身の身体ほど思考に敏感に反応するものはない。

健康でありたい、明るくていい気分になりたいという望みがいちばん明確になるのは、病気で気分が悪いとき。

病気という経験は健康を望むロケットを造り出す力強い発射台になる。

病気にかかって元気になりたいと望むなら、元気になると言う考えにひたすら関心を注げばすぐに元気になれるだろう。

しかしたいていの人は今気分が悪いので、そこに関心を向けてしまう。

病気になれば自分がどう感じているかに目がむくのは当たり前だし、それによって病気は長引くだろう。しかし、そもそも病気になったのは健康の欠落に関心が向いていたからではない。

「望むいろいろなことが満たされていない」という面に関心が向いていたから。

いつも望まないことに感心を向けると、身体的な幸福も気になる他の事柄での解決策も妨げられる。

身体的な不調に関心を向けるのと同じくらいの熱心さで、身体的n幸福を経験しようと言う考えに関心を集中すれば、回復が早まるばかりでなく、バランスの取れたいい体調も簡単に実現する。

あなたの経験を創造するのはあなただけ。他には誰もいない。あなたに起こるすべてはあなたの思考のパワーで引き寄せられてくる。

情熱を感じることにしっかりと焦点を定めていると、さらに大きなパワーが得られるし、すばらしい成果をあげられる。

関心をもつすべてのことについて、もっと明るくていい気分になるストーリーを語ろうというシンプルな意志を持つだけで、身体に大きな影響を及ぼせる。

どの瞬間もそれに似た別の思考を引き寄せる。

だから楽しくないことを考えていると、たちまち楽しくない考えがもっとたくさん引き寄せられてくる。

そんあときはこの瞬間の経験だけでなく、それと波動が合う過去の経験のデータも引き出していることに気づくはずだ。

そうなると「引き寄せの法則」によってネガティブな思考がどんどん拡大し、ネガティブな気分も大きくなる。

望まないことは何かを知ると、何を望むかがはっきりするのは自然なこと。

どんな場合でも、新しいストーリーはいずれは違う結果をもたらしてくれる。それ自身に似たものが引き寄せられてくる。

だからこんなふうに生きたいと思うストーリーを語れば、いずれはそのとおりに生きられる。

今起こっている以外のことを考えることは可能だから、物事は変化しうる。

現在の問題に焦点を定めていたのでは変化は起こらない。違う結果を得るには、求めるポジティブな結果に焦点を定めなくてはいけない。

引き寄せの法則はあなたの今の現実にではなく、あなたの思考に反応する。思考を変えれば現実の変化はついてくる。

うれしくないことが起こっているなら、そのうれしくないことから関心をそらし、ほかに向ける方法を見つけなければならない。

あなたには今起こっていること以外の方向に思考を向ける力がある。起こりそうなことを想像したり、過去に起こったことを思い出したりする能力がある。

そのとき考えると明るくていい気分になることを意図的に探せば、素早く思考のパターンが変わるし、波動も変わり、いずれは人生経験も変わる。

ときどき人は、自分はとても長い間願望を抱いてきたのに実現しない、だから引き寄せの法則自分には働いていない、という。しかしそれは願望が実現していないということを強く意識する場所から改善を望んでいるからだ。

思考を転換して願望の方向に焦点を定めるのには時間がかかるが、そのうちにごく自然にできるようになる。

そしていつでも簡単に新しいストーリーを語れるようになる。

信念は抱き続けている思考に過ぎないから、深淵が願望と合致すれば必ず願望が実現する。

あなたとあなたが望むものの間に立ちはだかっているのは、あなたの思考パターンだけである。

身体がどんなに衰えていても、どんな状態でもきっとよくなる。

あなたがたの経験の中で、身体ほど思考パターンに迅速に反応するものはない。

自分が望まないことを知ったとき、自分が望むことがよくわかる。だが多くの人たちは、最初の一歩として何を望まないかを明確にしたあと、何を望むのかに目を向けて波動を調和させるのではなく、望まないことについて語り続ける。

行動のパワーは思考のパワーよりずっと小さい。

だからどんなに一生懸命に行動しても望むことが達成できず、もうダメだ自分には達成できないと感じる。

人によってはもう時間が残っていないから、自分が夢みたやりたいことをして、所有したいものを手に入れる事はできないと思う。

だが、思考の焦点をを定めるというパワーを使い、世界を創造している「エネルギー」と意図的に調和するように心がけていれば、素晴らしいてこの作用が働いて、それまでは不可能だと思っていたことがすぐに実現する。

その証は、物事が実現する前に、まず明るくて前向きな感情という形で現れる。

引き寄せの法則によって、それ自身に似たものが引き寄せられる

あなたがどんな状態にいても、どんなふうに感じていても、それと同じものがもっとたくさん引き寄せられてくる。

何かを望み願うことは、それが実現すると信じていればいつでも楽しい。

だが、実現を疑いつつ願っていると、非常に嫌な気分になる。

何かを望み、その実現を信じることそれが調和で、何かをのぞみつつ実現を疑うのは調和でないことを理解すること。

望み、信じることが調和である。

望み、期待することが調和である。

望まないことを予想するのは調和ではない。

調和しているかいないかは、自分で感じとれる。

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