1/17 備忘録 引き寄せの法則

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備忘録

引き寄せの法則

欠乏という場所にいる人は、いくら行動しても欠乏を引き寄せる。

強い感情のほうが行動よりも強力。

欠けているという場所からの行動は常に非生産的。

必要性を感じていない人は欠乏という場所にいないから、行動が生産的になる。

あなたの経験は「引き寄せ」の法則とぴったり調和している。

そもそも持っていないから欲しいという人にとっては、欲しいというのは不快な体験。だから、「もうほしくない。ほしいと思うといつも嫌な気分になった。だから欲しがらないほうが楽だ」という。

他の人がどう評価しようと、自分がその評価を気にしなければ、引き寄せの作用点にはなんの影響もない。

他の人の豊かでない経験に注目していても、豊かさを引き寄せる場所にはいけない。あなたは自分が考えていることを引き寄せるのだから。

あなたが引き寄せること、あるいは押しのけることは、他の人の行動とはいっさい関係がない。豊かだという気分が大きくなれば、たとえ現在はそれにふさわしい豊かさが実現していなくても、常に豊かさが引き寄せられてくる。自分がお金についてどう感じているかに注目するほうが、他の人の行動に目を向けるよりはるかに生産的だ。

必要なのは、自分自身の思考の波動バランスを整えることだけ。

もっとお金がほしいと思い、でもお金が手に入るかどうかを疑っていれば、バランスはとれていない。もっとお金がほしいとおもい、自分より豊かなひとに腹を立てていればバランスはとれていない。

自分はだめだ、不安だ、妬ましい、不公平だ、腹立たしいなどという感情を抱くのは、感情というナビゲーションシステムがあなたは自分の言動と同調していないよ、と教えているしるし。

大抵の人はお金についての自分の波動を整えようと努力していない。

気分よく感じることほど重要なことは何もない。明るくていい気分は、あなた自身のより大きな意図と調和しているということだから。

苦労しているという感情を解き放たないかぎり、欲しいものを経験に引き寄せることはできない。

あなたがたにはすでに価値がある。

求める報償や恵みを得るために必要なのは、その恵みのエッセンスと同調することだけだ。まず経験したいと思っていることと波動を合わせなければならない。

自分の価値を信じられない一番大きな理由は、欲しい物を手に入れる方法がみつからないことで、そのために誰かが自分を評価せず、報償を与えてくれないのだと、間違って信じ込んでしまうこと。あなたの経験の創造者はあなたなのに。

こんなふうに宣言しよう。

わたしはできる限りの最高を望む。これが最高だと考えることに調和するように行動し、所有し、生きたいと思う。わたしは物質世界のこの身体で生きることと、最高だと信じること、あるいは素晴らしい生き方と信じることを調和させたい

こう宣言し、明るくていい気分を感じるときにだけ行動すれば、常に最高だと考えるものと調和した道を進むことができる。

望んでいる金銭的な豊かさを実現できないのは、たいていが不足を信じているから。

他の人が成功したからあなたが成功できないのではない。あなたがネガティブな比較をして、自分ののぞみが実現していないという面に関心を向けているから、成功できないのだ。

他の人がなにを持っていようが、何をしようが、あなたとはなんの関係もない。あなたの経験に唯一影響するのは、「非物質的なエネルギー」を思考にどう活用するかだけだ。

あなたが豊かさを経験するか、貧しさを経験するかは、他の人が何をするか何を持っているかとは全く関係がない。

関係するのはあなたの見方だけ。

あなたがどんな思考を差し出すかだけ。

運命を好転させたいと考えるなら、違うストーリーを語らなくてはいけない。

自分のなかに成功したいという思いがあれば、誰かの成功を見ても嫌な気分にはならないはず。

波動の不一致は常にネガティブな感情を引き起こす。そして、ネガティブな感情は常に、思考を転換して本当の自分と今の願望の波動を調和させるための方向指示器として役立つ。??

他の人の反対意見にピントをあわせることは決して生産的ではない。あなたの中に不調和が生じるし、それが状態の改善を妨げる。

いつだって反対する人はいる。その人達に関心を向けていたら、必ずあなた自身の願望と波動がずれてしまう。

ひととしてのあり方や、所有、行動について、自分が何を望んでいるかに関心を向けることができれば、お金はたいした努力がなくても、やすやすとあなたの経験に流れ込んでくる。

欠けているという場所にいて、それと反対のことを引き寄せることはない。だから、本当に大事なのは思考を調整して、自分が明るくていい気分になる考え方をすることだ。

あなたがたの思考のすべてが波動で、その波動によってあなたがたは引き寄せている。欠乏という思考の波動は、「内なる存在」が知っているあり方とはあまりにも違うから、欠乏という思考をしているあなたに「内なる存在」は共鳴できない。その結果、あなたはネガティブな感情を抱く。

向上や豊かさ、幸福という思考を持っていれば、その思考は「内なる存在」が知っているあり方と調和する。そのときあなたはポジティブな感情で満たされる。

お金かそれともお金がないということか、健康かそれとも健康でないということか、人間関係かそれとも人間関係がないということか。どんなことでも明るくていい気分になるなら、それはあなたが望むものを引き寄せる場所にいるということ。

下降スパイラルが起こる理由は、欠乏に関心を向けているから。何かを失うと恐れていると、あるいは失いつつあるものに関心を向けていると、望むものがないということに焦点を定めることになる。

欠乏に関心を向けていれば、さらに失うだけ。

自己防衛や自己弁護、あるいは自己正当性や合理化をしたり、他人を避難したりしている間は、更に欠乏を経験し続ける。

だが、いったん底まで落ちて、もう失うものは残っていないから自己防衛も必要がないとなると、関心が変化する。

そこで波動も変化し、したがって引き寄せの作用点も変化する。

もう底まで落ちたと思うと、人は上を見上げはじめる・無理やりに違うストーリーを語り始めるしかなくなる。

あなたがたは、人生経験のなかでいろいろな素晴らしいことに気づいて求め、それが人生に引き寄せられてくる。

だが、心配したり、疑ったり、不安だったり、恨みがましかったり、人を避難したりするのは、求めるものを遠ざける思考をしているしるし。

ドアの直ぐ側まで引き寄せているのに、ドアが閉じているのと同じだと言ってもいい。

気分を楽にして、人生の肯定的な側面に焦点を定めると、ドアは開いて、望むものや経験や人間関係がどんどん流れこんでくる。

自分の人生経験を創造するのは自分だと気づき、思考を方向づけることによって意図的に経験を創造できると学ぶこと、それはほとんどの人にとって生き方の修正を意味する。

望まないことに圧力を加えれば望まないことは消えるだろうと考えてきた。だから貧困との戦いやエイズとの戦いやテロとの戦いがあるわけだ。

望まないことに圧力をかけて押しのけようとすれば、人生経験から消えてなくなるだろうとあなた方は信じているかもしれないが、宇宙の法則の働きはそうなっていない。

望みが満たされていないという面に関心を向ければ、欠乏は更に拡大し、引き寄せられてくる。望むことに焦点を定めていれば。望むことが拡大して引き寄せられてくるのと同じ。

わたしは豊かさを求めるし、宇宙の法則を信頼する。わたしは望むことに自分を合わせ、気分を楽にして、望むことを経験のなかに引き寄せる、といえば、望むことをどんどん実現する。

金銭面で苦労していると感じていると、金銭的な「良いあり方」をおしのけることになる。

だが金銭的なことについてもゆったりと構えれば、経験のなかに豊かさがどんどん流れこんでくる。

だれかが多額のお金を引き寄せているのを見てネガティブな気分になったら、それはあなたが望む豊かさの経験を今の思考が妨げているしるし。だれかがお金を引き寄せたり使ったりしているのを見て批判的な気分になると、お金を遠ざけることになる。

他の人がお金をどうしようと自分とはなんの関係もないことにきづけば、そして自分の第一のしごとは自分が明るくていい気分になることを考え、口にし、実行することだと気づけば、お金だけでなく物質社会の経験にとって重要なすべてのことと調和できる。

あなたが何を引き寄せるかに「行動」はほんの少ししか影響しない。

あなたの思考と言葉(言葉は表現された思考)それによってあなたの人生は展開していく。

自分を他人と比較したら、自分をちっぽけに感じるから、ネガティブな予想で人生経験を台無しにしてしまう。

あなたがたが身につけられる最も価値のある技能は、望むことに思考を方向付けて、(あらゆる状況を素早く見抜いて)自分が一番望むのはなにかを迅速に知り、そこにひたすら関心をそそぐこと。

思考を方向づけるというのはじつに素晴らしい技能で、ただの行動とは比べものにならない成果を生み出す

長い間何かを望んでいたとしても、望むことが欠けているという頭に思考が向けられていれば、望みの実現は経験できない。

厳しい人生を送っていれば、当然いろいろな面で人生は厳しいという結論を出すだろう。

そういう自分で創り出した苦労の核心に何があるのか、あなたがたに理解させてあげたい。

あなたがたが今までとは違う前提からはじめて、すべての事柄のベースにある法則を理解すれば、そして今までと違うストーリーを語ろうという意思を持てば、違う結果が生まれる。

違う結果を見れば、違う信念や理解を得ることができる。

自分が有効な生き方をしているかどうかは自分にしかわからない。あなたとあなたの望みとの位置関係は他人にはわからないし、あなたがどんな生き方をすべきかもだれもにもわからない。わかるのはあなただけだ。

お金がなければお金を引き寄せられないわけではない。だが、貧しいと感じながら、お金を引き寄せることはできない。

物事が変化するより先に、今いるところでもっと明るくていい気分になる方法を見つけること、それが鍵。

うまくいかないことに対する関心を和らげて、現状ではなくて望む方向に沿ったストーリーを語り始めること。

そうすれば波動が変化し、引き寄せの作用点が変化して、異なる結果が生まれる。

そうやって異なる結果が出れば、さほどたたないうちに豊かさを知って信じるようになるから、ますます豊かさが引き寄せられる。

だから、人はよく言うのだ

「金持ちはますます金持ちになるし、貧乏人はますます貧乏になる」

明るくていい気分になる理由を探しなさい。望むものに焦点を合わせなさい。そして明るくていい気分になる思考を抱き続けなさい。

人生や自分自身にとって大切なことについて。今よりポジティブで明るい気分になるストーリーを語り始めること。

経験のプラスやマイナスをいちいち測って事実を語るドキュメンタリーのようなストーリーを語るのではなく、人生のすばらしさについて気分が高揚して楽しくなる魔力を持ったストーリーを語りなさい。

そして結果がどうなるかを観察すること。

直ちに人生が変化し始めるのがわかってまるで魔法のようだと感じる。

だが、魔法ではない。宇宙の法則が働くから、そしてその法則にあなたが意図的に同調したから、人生は変化するのだ。

ネガティブな気分でいることが、願望の実現に抵抗し、本当に欲しいものを遠ざけている。

しなければならないことやしたいことをするのに時間が足りないと感じると、欠落に向けた監視があなたがたの想像以上に悪い影響を及ぼす。

どうにもならないと感じるのは、望みの実現を助けてくれるはずのアイデアや出会いや条件、そのほかのさまざまな協力的な事柄に抵抗して、それらへのアクセスを自分で拒否しているから。

時間が足りないと感じると過密なスケジュールに関心が向き、ますますどうにもならないと感じる。これは悪循環だ。

そしてその間中、あなたは状況の改善を不可能にする波動を出し続ける。

違うストーリーを語りはじめなければならない。

しなければならないことがこんなにあると思い続けていたら、支援は遠ざかる。

宇宙の強力はいつでも得られる。

宇宙はいつでもあなたが思う以上のさまざまな方法で助けようとしているのに、しなければならないことが多すぎると不満を言い続けるあなたは、宇宙の協力を拒否していることになる。

お金が足りないと感じると、お金の不足に関心が向くので、もっと多くのお金が入ってくる道が閉ざされる。

自分が望むのと反対のほうを見つめながら、望むことを実現させることはできない。

豊かさが実現する前に、豊かだと感じる方法を見つけなくてはいけない。

あなたは考えていることのエッセンスを受け取る。だから健康の欠落について考えていれば、健康の欠落が実現する。

お金の欠落について考えていれば、お金の欠落が実現する。

物事のポジティブな面を引き寄せているかネガティブな面を引き寄せているかは、考えているときにどう感じるかでわかる。

宇宙には「ノー」は聞こえない。

あなたが「ノー。病気は欲しくない」というとき、あなたは病気に関心を向けているから、「イエス、望まないものよ、わたしのほうに来なさい」と言っているのと同じ。

関心を向けることは、そのエッセンスを招き寄せることだ。

「お金がほしい。でも手に入らないだろう」といえば、その関心はお金がないことに向いているのだから、「わたしが望まないお金不足よ、わたしの方に来なさい」と言っているのと同じ。

お金が入る方向に考えていれば、必ず明るくていい気分になるはず。お金を遠ざける方向で考えていれば、必ず嫌な気分になる。それで違いがわかる。

何を考えるにしても、どんな言葉を口にするにしても、ポジティブな感情でしなくてはいけない。

そうすれば望むことを引き寄せるモードになる。ネガティブな感情がある間は、望まないことを引き寄せるモードになっている。

ーお金を稼ぐために一生懸命に働いた彼女が特にお金を得られず、ほとんど働かず、お金を大切に考えていないようだった彼女の夫が100万ドル相続するなんて不公平だと思いますーどうしてこうなるのか

その彼女は一生懸命に働き、恨みがましい気分で欠乏にピントを合わせていた。宇宙はその感情に正確に答えたのだ。夫はのんきで、罪悪感を感じることを拒否し、なんとかなると期待したー宇宙はその感情に正確に答えた。

多くの人は一生懸命に働き苦労し代償を払い悲しみを感じなければならない、そうすればその苦しみにご褒美が与えられるだろうと信じている。だがそれは宇宙の法則に反している。

不幸な旅にハッピーエンドはありえない。それは法則に反する。??

引き寄せの法則に反する事実はかけらもない。

ひとりは苦労し一生懸命に働いて社会に教えられたとおりにしたーそして望むものを得られなかった。もうひとりは苦労を拒否し、気楽な気分でいたーそしてもっと気楽にしていられるリソースを受け取った。

多くの人はこう言う。

「それは宇宙の法則にあっているのかもしれないが、でも正しいとは思えない」

だが、強力な法則に自分を合わせれば、それが絶対的に正しいことが理解できるはず。

自分が提示することはコントロールできるのだから、あなたが差し出す波動に宇宙が正確に答えてくれることほど公正なことはない。

強力な引き寄せの法則が波動を出すすべての人に同じように応えてくれる。

これほど公平なことはない。

自分の思考をコントロールできるようになれば、不当だと言う感覚は消えて、あなたが生まれながらに、持っている生きる意欲と創造の情熱がわいてくるはずだ。

宇宙のすべては宇宙の法則の働きの実例である。

お金を稼ぐには一生懸命に働かなければならないと信じていれば、一生懸命に働かなければお金は入ってこない。

だが、物理的な行動に応じて入って来るお金は、思考の調整を通じて入ってくるお金に比べればほんのわずかだ。

大変な努力をしてもわずかな見返りしかない人もいれば、あまり行動しなくても莫大な見返りがある人もいる。

皆さんは随分不釣り合いじゃないかと思ったことがあるだろう。だが、両者の行動を比較するから不釣り合いだと思うので、「エネルギー」がどれだけ調整されているかということに関しては不釣り合いも不当もない。

金銭的な成功に必要なのは、一生懸命努力したり行動したりすることではなく、思考を整えることだ。望むことについてネガティブな思考を差しだしていながら、行動や努力で相殺しようとしても、それは不可能。

自分の思考を方向づけることを学べば、真のエネルギーの調整が持つ「てこ」の作用を発見できる。

あなたがたは自分が思い切って望むよりももっと大きな金銭的幸運に近づいているのに、そうは思わない。

あなた方は望みが実現するかもしれないと思っても、でも実現しなかったらどんなにがっかりするだろう、すぐに考える。そんなふうに欠乏の思考をしていれば、お金の面で素晴らしいことを望むことも期待することもできない。

そこそこの金銭的な経験しかできないのは、たいていそこに理由がある。

お金が全てではないという考えは正しい。

確かに楽しい経験には、必ずしもお金が必要ではない。

だが、あなたがたの社会ではほとんどの人はお金と自由を結びつけている。自由はあなたがたの基本だから、お金と調和することで、ほかのすべての経験にとっても価値があるバランスのとれた足場を確保することができる。

お金を使うのは楽しいか

お金にしがみつき、ケチケチ使ってできるだけ長持ちさせたいと思うだろう。だが、足りないという気持ちがあると、経験の中になかなかお金が流れ込んでこない。

お金を使おうと思うと嫌な気分になるなら、そんな気分でいる間はお金を使わないほうがいい。

ネガティブな気分のときに行動してもいいことはない。

だが、あなたが嫌な気分になるのは、お金を使うという行動のせいではない。嫌な気分は、お金についての今のあなたの思考が自分の願望の波動とあっていないしるし。

不足だという信念は、あなたが持っているもっと広い知識と絶対に一致しない。

なぜなら、不足などはないから。

望む何かが欠けていることに関心を向けると、いつもネガティブな気持ちが起こる。それはあなたのナビゲーションシステムが豊かさや幸福という,もっと広い基本的な理解からはずれていると知らせているのだ。

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