1/15 備忘録 引き寄せの法則

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備忘録

引き寄せの法則

自分がネガティブな気分でいるとき、他の人の役に立つことはできない。ネガティブな気分なのは、あなたが望むことではなく望むことが欠けているという面に焦点を定めていることを意味するから。

誰かが辛い体験をして強烈にネガティブな空気をまとったままあなたの前に現れたら、そしてあなたがすでに意図的に波動を整えて明るくていい気分でいるのでなかったら、あるいはその人のネガティブな波動に巻き込まれたら、あなたも苦痛の連鎖のひとつになってその不快感を誰かに伝え、その人もまた誰かにというようにつながっていくだろう。

毎晩眠りにつくときに、これから眠っている間はすべての引き寄せが停止する。だから明日は新しいはじまりだし、明日は明るくていい気分になるために、自分が見たいと思うことを探そう。明るくていい気分でいることこそ、いちばん大切なのだ、と自分に言い聞かせ、意図的に波動を整えておけば、毎朝目覚めたときには前日のネガティブな気分は消えて、さわやかな一日をはじめられる。

そうなれば苦痛を抱えた人が近づいても、あなたはその人の苦痛に巻き込まれたりしない。

あなたが感じていることがあなたから発散される。

不幸な人があなたの経験の中から消えずにいるのは、あなたがその人に関心を向け続けているから。

あなたがいつも明るくていい気分になる思考に同調していれば、宇宙の強力なリソースがあなたのものになる。

あなたが幸せになる唯一の方法は、幸せでいようと決意すること。

相手と別れても自分自身とはわかれられない。だから自分が不幸だからと別れても、その不幸は自分について回る。別れたいと思ったのは、もっと明るくていい気分になりたいから。それなら、別れなくても明るくていい気分になる方法はないだろうか。この人間関係のなかにも、明るくていい気分になれるような場面はないだろうか。

あなたが望むことに関心を向ければ、いつでもあなたは明るくていい気分になる。望むことが満たされていないということに関心を向ければ、いつでも嫌な気分になる。そして誰かの望みが満たされていないと言うことに関心を向けていても、嫌な気分になる。

物質世界の存在としてのあなたがたは行動志向だから、すべてをたった今修正しなければならない。

続けるべきではない人間関係はたくさんある。だが怒りや罪悪感や自己正当化の感情を持ったまま人間関係を終わらせてはいけない。

まず波動を整え、明るい気分なってから別れなさい。

あなたはどんな状況でも、転換する力を持っている。何がどれほどネガティブに見えても、肯定的な側面に関心を向ける力がある。それを妨げるのは古い習慣、あるいは他人の強い影響だけ。

お金を引き寄せ、豊かさを表現する

あなたが考えていることが現実になる

お金に関する事柄は2つに分けられる

① お金がたくさんある。多額のお金によって得られる自由と安らぎの感情

② お金がない。お金が足りない。お金がないために生じる不安と失望の感情

自分が本当はどう考えているかに気づくことが大切だし、もっと大切なのはお金についてどう感じているかをはっきり認識すること。「ああ、あれはなんて美しいんだろう。でも自分には買えない」というようなことを考えて口にしていたら、あなたは望む豊かさを実現する波動状態になっていない。

買えないと思ったときに感じる失望は、あなたの思考のバランスが願望そのものではなく、望むものがないというほうに傾いているしるし。

欲しい物が買えないと考えたときに感じるネガティブな感情は、思考のバランスの状態を知るてがかりのひとつだが、実際に経験している豊かさもそれを知るてがかりなのだ。

金銭的な状況をありのままに語るのではなく、望む状態についてのストーリーを語ることにパワーがある。

人生経験をはっきりと変えたいと思うなら、はっきりと違う波動を出さなければならない。つまり違う感情が沸き起こるようなことを考えなければならない。

大事なのはあなたがどう感じるかで、どう感じるかは本当の自分と調和しているかどうかで決まる。まず本当の自分と調和すれば、あなた方が集めるものも行動もすべて、いい気分という存在状態を強化するほうに働く。

あなたがたは自分にとって本当に楽しい成長と拡大とはなにかを知るために、物質世界の細部まで探索してすばらしい経験をしようと考えて生まれてきた。

ほとんどの人は「欠けている」という立場からなにかを望む。たいていは自分が持っていないから欲しがる。だから何かを手に入れても本当には満足できず、深いところで不満が残る。

自分が持っていないから欲しい。それを手に入れられなければ隙間を埋められないだろうと思う。だがそれは法則に反している。

欠けているという立場からする行動は非生産的だ。そしてまだ欠けているという気分につながる。

人が感じている空虚感は物では埋められないし、行動で満たすこともできない。人々が欠けている、空虚だと感じるのは、自分の願望の波動と習慣的な思考の波動がずれているためだ。?

いい気分になる思考を選択すること、違うストーリーを語ること、肯定的な側面を探すこと、本当の願望に転換すること、ポジティブなもしもを探すこと、これが隙間を満たす方法だ。

あなたが気分良く感じるところから望み、集め、行動しなさい。

幸福を達成するという目的で行動するのはじつは逆効果だ、ということを思い出すことがとても大切。そうではなくて明るくていい気分になる方へ思考と言葉を向けなさい。

そうやって意図的に幸福な状態を作り出せば、素晴らしい行動のインスピレーションがわくだけでなく、素晴らしい結果がついてくる。

多くの人たちはたった今の経験にほとんどの関心を向けている。つまり結果が楽しければ明るくていい気分になるが、結果が楽しくなければ嫌な気分になる。

だが、そういう生き方はとても大変だ。今あることを見る能力しかないとしたら、物事はよくはならない。もっといい経験をしようと思うなら、楽観的に将来を見る方法を探さなくてはいけない。

まず幸せになろうと決めるーそうすれば幸せな場所に到達できる

明るくていい気分になることを考える努力をすれば、ポジティブな引き寄せができて、望みはもっと早く実現する。

芸術作品を作り出す

彫刻家は、完成した作品に最大の満足を見出すわけではない。彫刻家の喜びは創造のプロセス(作品を彫刻すること)にある。物質世界におけるあなたがたの創造の経験も同じで、次々になにかになっていくことが楽しいのだ。

明るくていい気分になることに関心を向け、常に楽しい存在状態を実現していけば、望むことがどんどん引き寄せられてくる。

豊かさが実現する前に豊かだと感じる必要がある。

大抵の人は自分でも気づかずに、豊かだという側面ではなくて、お金が足りないという側面ばかりを見ている。

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