1/9 備忘録 引き寄せの法則

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備忘録

引き寄せの法則

お金、金銭的な資産、体調や血色の良さ、柔軟性、仕事の環境、人にどう扱われるか、職業上の満足と報酬、つまり一般的な人生の幸せそのもののすべては、あなたが自分自身に語るストーリーが原因で生じている。

あなたが毎日自分自身に語るストーリーの中身を見直して、もっとよいものにしようと固く決意すれば、間違いなく人生は素晴らしいものになる。

あなたの成功を妨げる者も、あるいはあなたを成功に導く者も、あなた以外には誰もいない。成功するかどうかはすべてあなた次第。自分の成功は自分が意識して意図的にコントロールできる。

自分の経験は全て自分で引き寄せている

すべての基本は波動。引き寄せの法則はその波動に作用する。法則が波動を整えて組み立て、似た波動を集め、似ていない波動を遠ざける

自分が「不当な扱い」を受けていると感じているときには、公平に扱われることはない。不当な扱いを受けているという思いと、その結果としてあなたが出す波動が、公平な扱いと感じるものすべてを遠ざける。

必要な金銭的リソースがないと思って失望や不安に埋もれていたら、お金にーあるいはお金が入ってくるチャンスにーあなたの手は届かない。

あなたがダメだから価値がないからではなくて、「引き寄せの法則」が似たものを引き寄せるから。

あなたが貧しいと感じていたら、貧しさを感じさせるものだけが引き寄せられてくる。

豊かだと感じていたら、豊かさを感じさせるものだけが引き寄せられてくる。この法則は一貫している。

すべてのベースは波動。

あなたは高度に調和した脈打つ波動の宇宙に生きている

あなたの世界の大気中に、土中に、水中に、そしてあなたの体の中に存在するすべては、動いている波動だ。そしてそのすべてが強力な引き寄せの法則に従っている。

その波動を仕分けしたいと思ってもそれはできない。仕分けする必要もない。引き寄せの法則が常に配分をして似た波動を集め、似ていない波動は遠ざけているから。

あなたの身体が持つ器官の中では感情が最も強力かつ重要で、現在の思考(波動)があなたという存在の核心の波動と調和しているかどうかをいつも教えている。

見えない世界は波動。

あなたが知っている物質世界も波動。

波動という性質を持たないものは、存在しない。

引き寄せの法則に従っていないものは存在しない。

波動を理解すれば、意識的に2つの世界の橋渡しをするのに役立つ。

波動としての自分の性質を受け入れることを学べば、そして感情という波動の指標を意識的に活用すれば、あなたは自分の創造も、その結果としての人生経験も、意識的にコントロールすることができる。

豊かだと感じると、豊かさが寄ってくる。

自分が感じていることと実際の経験との関係を意識するようになると、変化を引き起こす力が生まれる。その関係がわからず、欲しいものが欠けているという思考を出し続けていたら、欲しいものはいつまでたっても寄ってこない。

私が豊かでないのは、間違った環境に生まれたからだ。私が豊かでないのは、両親も豊かではなく、どうしたら豊かに生きられるかを教えてくれなかったからだ。私が豊かでないのは、他の人達が豊かでわたしのものであるはずのリソースを奪っているからだ。私が豊かでないのは、ごまかされているからだ。価値がないからだ。過去に正しい生き方をしていなかったからだ・・・

思い出してほしい。

あなたが豊かでないのは、あなたが豊かな人生という波動と異なる波動を出し続けているからだ。

貧しいと感じていて(貧しい波動を出していて)、豊かになることはありえない。豊かさは、豊かさという波動をださなければ寄ってこない。

望むことが満たされていない状況なら、望むことのエッセンスをーそれが起こる前にー感じ取る方法を探さなければならない。そうしないと望むことは実現しない。

ただ今の状態に反応する波動を出していたのでは、今の状態を変えることはできない。まだ実現していない夢の興奮や満足を、夢が実現する前に感じる方法を探さなくてはならない。

夢が実現したという波動を出し、その波動にマッチした夢の実現体験が引き寄せの法則によって引き寄せられてくるように、夢のシナリオを意図的に思い描く方法を探すことが大切である。

波動を出さないで実現を求めても、それは不可能な要求でしかない。実演の前に意識して波動を出せば、どんなことでも可能だ。それが法則だから。

これまでとは違うストーリーを自分に語らなければならない。今まであった人生、今ある人生のストーリーを語るのはやめて、自分が望むストーリーを語り始めなければならない。

経験したいストーリーを語る。

意図的に生きるには意図的に考えなければならない。

そのためには思考の正しい方向を決める基準点が必要だ。

新たなやり方で自分のストーリーを語ること。自分が望むストーリーを語るのだ。

あなたが人生のストーリーを語るとき、明るいいい気分でいなくてはいけない。どの瞬間も、どんなことに関しても、あなたはポジティブな側にも焦点を定めることができる。宇宙のすべての粒子には「望んでいる」と「望みが満たされていない」という両面があって、波動しつつあなたが選択するのを待っている。

今がどうなのかを説明するのではなく、「何を望んでいるか」に目を向ける方法を学んでほしい。

引き寄せの法則によって違うことを引き寄せたいなら、まず現実とは違うストーリーを語ることから始めなくてはならない。

新しいストーリーを語りはじめるのにとても効果的なのは、今どんなことを語っているかに耳をすまし、望むことと全く逆のことを言っているときには立ち止まって、「これは望むことではない。それではわたしは何を望むのか」と自問することだ。

それから何を望むのかを意図的にはっきり力強く宣言する。

わたしはこんなかっこ悪くて古くて信頼できない車は嫌いだ

わたしはきれいな新しい信頼できる車がほしい

わたしはデブだ

わたしは細くなりたい

わたしの雇い主はわたしを評価してくれない

わたしは雇い主に評価されたい

望ましい事柄に意識して焦点を定め、望むことをはっきり宣言すると、そのうちにあなた自身の感じ方が変化してくる。それは波動が変化したということだ。

波動が変化すると引き寄せの作用点も変化し、強力な引き寄せの法則によって、現実に現れる兆しや指標も変化する。自分が経験したいことを一貫して語り続けているのに、宇宙がそのエッセンスをあなたのもとへ送ってこないことなどありえない。

「転換のプロセス」とは、すべての物事には「望むこと」と「望みが満たされていないこと」の2つの面があることをはっきり認識し、望むことを意図的に語ったり考えたりすることを指す。

転換すると、すべての事柄について望ましい面を自分の中で活性化できる。

それができればすべてについて望む方のエッセンスが経験のなかに現れる。

重要なことは、これが望むことだと言いながら、同時に自分の言葉を疑っていたら、あなたの言葉はあなたが望むことを運んでくれない。

あなたの波動としての思考がどんな方向の創造をしているかを本当に示しているのは、あなたの感じ方だからだ。

引き寄せの法則はあなたの言葉に反応するのではなく、あなた自身が発している波動に作用する。

望むこととのぞまないことをいっぺんに語ることはできないから、望むことを語れば語るだけ、望まないことは口にしなくなる。

そして今の状態ではなくてこうなってほしいということを真剣に語り続ければ、やがて波動のバランスが変化する。しょっちゅう語り続けていれば、気分も言葉に寄り添っていく。

これは望むことではない、それならわたしが望むことは何だろうと自問すれば、答えは自分の中からわきあがってくる。そしてその瞬間に波動の変化がはじまる。転換は人生がたちまち良くなる強力なツール。

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