1/4 備忘録 思考は現実化する

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備忘録

思考は現実化する

背が高く力持ちの人が勝つのではない。

背が小さくすばしっこい人が勝つわけでもない。

「わたしはできる」そう思った人が結局は勝つのだ。

けっしてあきらめないことは、思考を現実化するためのルール。

思いの強い人だけが成功していく。

自分の信念のためなら、他人からの批判をおそれず、けっしてあきらめない。

成功するためには自らの信念を信じて行動することが何より重要。

チャンスは、不遇や一時的な敗北という姿に化けてやってくることがある。

逆境こそチャンス。

人間は自分が考えているような人間になる。

今起きている現実は全て自分の潜在意識が引き寄せている。

どうせ自分なんか・・という気持ちが、うまくいかない仕事や恋愛を引き寄せている。

実現させたい目標を定め、朝起きたときと夜寝る前1日2回、できるだけ大きな声で読み上げる。

願望を実現するための最終期限をきちんと決め、期限までに何をどうしたらいいか、詳細な計画を立てる。ざっくりした計画だと、いつまでにどう動けばいいかわからない。

自分の願望を紙に書き出して声に出す。

思いがいろいろな物事を引き寄せる。

無意識で思っていることも思い。この思いも思い。

しかもこの無意識レベルで思っていることのほうが、引き寄せる力が強い。

だから、自分が思ってもいないこと期待していない結果が起こったりする。

自分では気づかないいくつかの要因が重なり合って、波長が倍になるように影響力が大きくなる。

あなたが持っている、意識的あるいは無意識的に発している波動に共鳴した物事が、あなたの周りで現実化する。

あなたに起こる現実は、あなたが発しているエネルギーにある。

あなたが絶対に成功する!と強く願えば願うほど、逆にあなたがこの時点で成功していない、夢を実現していないということを肯定し、強化してしまうことになる。

つまり、夢が実現していないという現実を引き寄せることになる。

そのため、すべて完了形で叶っていると意識する、思えばいい。

もうそれが実現した。ありがとう!と感謝とともに喜べばいい。

「思う」ことの本質。

思うというのは表面だけではだめで、潜在意識に到達するまで思いを深くし、無意識のうちにそれが行動につながっているほどでなくては、実現なんて到底不可能。

思いはたしかに現実になるが、何を思うかだけではなく、どう思うかが大切。

思いの深さに伴って、意識も行動も変わる。

まず思え。

潜在意識に到達するくらい強く思え。

思うということは、それ自体が深いこと。

現実にはなかなか難しいんだよね、と思いながら紙に書いてみたところで、実現するわけがない。

潜在意識になにがあるかが問題。

なりたい自分をはっきりさせ、その達成のために今取り組むべきことを明確にし、成功にむけて効率的に努力する。

私達が経験したすべては、大きなエネルギーの情報として集合無意識に送信される。送信された情報に対して共鳴するような情報が波動として帰ってくると考えられている。

無意識が受信機として集合無意識からの情報を受け取っている。

つまり、自分が経験して感じたことは、情報として集合無意識に送信され、集合無意識の中で共鳴した意識と重なって新しい情報として、自分に返ってくるということを繰り返している。

宇宙そのものが巨大な意識であり、すべてとつながっている

失敗から破滅へと思い描くのではなく、失敗から学んで失敗しない方法を考える

失敗を恐れずに行動し、経験したことを感じて、次にどうしたらいいかを考える

この一連の流れは潜在意識から集合無意識へ届き、同じような思考のイメージと共鳴して、新しい考えや情報となり戻ってきた波動を無意識が受け取る

潜在意識の送信と無意識の感度を調整するのは、自分が意識できる顕在意識を明るく、前向きにできるように繰り返していくこと

願望を実現するためには、集合的無意識領域の活用が大きなカギとなる

ジョセフ・マーフィー

潜在意識に自分の願望を刻み込めばその願望は叶えられる

自分が手にしたいものがあったら、それらはすでに自分のものになったとイメージしなさい。そうすればそれはかならずあなたのものになります

願望や夢をかなえたり成功を手にするには、潜在意識に願望を刻み込むことが効果的なのは本当です。

しかしそれだけでは願望が叶えられたり成功を手にすることはできません

世の中には努力と行動が伴わなければかなわない願望と、努力と行動なしでもかなう願望とがあります

あなたの潜在意識のなかにある信念が、あなたの夢や願望を叶えるために必要なものに変化し、夢や願望をかなえるために必要な考え方や行動を、無意識的にとれるようになる

このことから、今まで見逃していたような情報もキャッチできるようになり、物事の見方やとらえかたも建設的になる

このようなことがきっかけとなり、以前の自分では考えられなかったようなラッキーなことが起こったり、大きなチャンスが転がりこんでくるようになる

このようなラッキーなことや大きなチャンスというのはじつはふだんからあなたの周りにあったものなのですが、以前のあなたのレベルでは、見たり感じたり気づくことができなかったわけです。受け取る器ではなかっということ

集合的無意識の力を借り、シンクロニシティ(偶然の一致)が引き起こされる

集合的無意識とは潜在意識の更にしたにあり、個人の経験的な枠を超えた、全ての人間に共通の無意識領域のこと

潜在意識に願望が刻まれると潜在意識からさらにその下にある集合的無意識にその願望の波動が届けられる

このことによって引き起こされる現象の一つが共時性、一般にはシンクロニシティとよばれているもの

シンクロニシティ 意味のある偶然の一致

あなたの夢や願望が潜在意識に届き、潜在意識があなたの願望を叶えるために集合的無意識にアクセスする

今度は集合的無意識が、あなたが必要とする情報や人、モノ、条件などをタイミングよくあなたに提供される(シンクロニシティ)

このような働きであなたの夢や願望は実現される

一歩もあとにはひけない、絶対にこの状況をクリアしてみせるという強い気持ちを持っていると、潜在意識が動き出す

意図的に潜在意識後を使うことができるようになれば、自分の夢や願望を叶える大きな手助けとなる

願望の実現や成功を手に入れるためには、基本的に自分の行動力と努力がベースになっている

努力や行動が面倒だから潜在意識にはたらきかけて楽をして自分が望むものを手に入れようとしていたら、いつまで立っても自分の望むものを手に入れることはできない

引き寄せの法則

今のあなたが所有する物、いる環境はあなたが望んだ通りになっています

自分が所有する物や環境は「思考する時間が長かった」「確信を持っていた」「集中する精神状態で長く望んだ」結果宇宙の創造主が具現化してくれたものです

私達は大宇宙の創造主の一部です

大宇宙の創造主とわたしたちはつながっています

この宇宙に存在するいろいろなもの、例えば道に転がっているいしころもあなたもわたしもみんなつながっています

なぜならみんな同じものでできているから

みんな細かく砕いていけば素粒子になります

素粒子は普段物質としては存在しない

思考のエネルギーが介在することで物質化する

自分が引き寄せたいものを決める

引き寄せたいものを明確にイメージする

それが自分に必ず引き寄せられてくるという確信をもつ

自分に起こっていることはすべて良い方向に向かっている

自分が決めたことは必ず引き寄せられる

というかたい思いが必要

無意識下のネガティブな思考を捨てる

自分はだめな人間

自分には才能がない

自分は頭が悪い

自分成功できない人間

自分には能力がない

無意識下の思考は強力。潜在意識と直結だから。

もしあなたがこのようなネガティブな思考を持っているのなら、まずはこの思考を除去したほうがいい

目標を達成するための計画を立てる

計画通りに行動する

行動の結果を検証する

何がうまくいったか、何がうまくいかなかったかチェックする

上の結果を受け、計画を練り直し行動する

この繰り返し。

ただし、これを繰り返す間には失敗もするしくじけもするし、自分を信じられなくなることもある

そんなときに成功法則本や成功哲学があなたを助けてくれる

まずは行動

潜在意識とは 私達が普段意識することができない意識

心の奥に潜んでいる意識

価値観、感情、感覚、直感、記憶、想像力

人は潜在意識の中で自分にふさわしいものを決めている

いくら夢や願望を持っても、それが潜在意識にまで届いていなければなかなか実現しない

顕在意識でいくら望もうとも、潜在意識はそれが自分にふさわしくないと感じているから

本当に夢や願望を叶えたいと思うなら、潜在意識にまでそれを浸透させる必要がある

夢や願望を叶えた人はそれを成功させた人

お金に関するネガティブな感情を払拭しないかぎり、望むお金は手にはいらない

自分自身にポジティブな言葉を繰り返し投げかける

潜在意識をポジティブに書きかえることで行動の質が変わる

何かを成し遂げた人は「自分ならきっとできる」と心から信じた人

心の深いところ、潜在意識まで深く浸透した信念のようなものを持っていた人

成功した人たちの多くはそんな潜在意識のちからを得るために自己暗示力を利用している

「俺ならできる 呪文のように自分に言い聞かせていた」  本田圭佑

自己暗示 肯定的な言葉を何度も繰り返し唱えていくことで潜在意識を肯定的なものに入れ替える

こころの中に沸き起こる「わたしにはできない」という言葉をかき消すように「わたしならできる」と自分に言い聞かせる

ただし何の努力もしないでただ単に毎日「わたしならできる」と繰り返し唱えていても、自己暗示の効果はあまり期待できない

潜在意識がこう問いかけてくる

「ホント?言葉だけでなんの努力もしてないよね」

言葉だけでなく行動も伴ってこそ自己暗示の力はパワフルになる

言葉と行動の両方が備わってこそ自分の成功を心の底から確信できるようになる

自己暗示を毎日やる人はごくわずか

しかし成功した人はたいていそれをやっている

根拠があろうがなかろうが、自信を持って臨めばやる気だけでなく気迫や勢いが違ってくる

「私はきっとできる」と言う自己肯定感を持って努力を積み重ねていけばいずれ本物になる

人は本能的に楽な人生をいきたいというより、充実した人生をおくりたいと願っているもの

充実感とは、何かを達成したり何か意味あることに自分をいかすことができたり人の役にたって喜ばれたりしたときに感じるもの

人間の究極的な幸せは、人に愛されること、人に褒められること、人の役に立つこと、人から必要とされること。働くことによってこの4つの幸せを得ることができる

人間には働くことからしか得ることのできない充実感や満足感がある

ドラッカーは自分の「強み」「仕事の仕方」「価値観」という3つの問題に答えがでれば卓越した仕事ができる、と言っている

そしてそこから充実感と自信が生まれる、とも。

何事かを成し遂げるのは強みによってであって、弱みによって何かを行うことはできない

弱みを改善するのではなく強みに集中してそれをさらに伸ばすこと

結局「働く」とは人間の本能であり生きがい

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