4/15備忘録 糖尿病

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備忘録

痩せ型糖尿病

脂肪をつけずに筋肉をつける

そもそも糖尿病とは、インスリンの分泌、効きが悪くて血糖値が高い

過剰な脂質によりインスリンの効きが悪化

痩せ型の人はそこまで脂肪は多くない

皮下脂肪・内蔵脂肪ではない異所性脂肪というのがある

溜まるはずのないところに溜まる脂肪

たとえば脂肪肝

筋肉にも異所性脂肪は蓄積する

脂肪細胞が溜め込める脂肪の量には個人差がある

痩せ型の場合、脂肪肝などの程度が軽くても、インスリン抵抗性を

起こしやすい

血糖値コントロールに筋肉は大きな関係がある

筋肉量が多いと、GLUT4の発現量が多い

GLUT4

私達の細胞の中にあり、ブドウ糖を取り込んでくれるもの

筋肉が多いほうがこのGLUT4がたくさん出てくる

痩せて筋肉量が落ちればインスリン抵抗性も悪化する

筋肉をつけるとなるとタンパク質を積極的にとらなければいけないが

そこで脂肪がついてしまってはいけない

脂肪がついてしまうとインスリンの効きが悪くなってしまう

筋肉をつけているのに脂肪もついてしまっては良くない

筋肉をつけるという意味では体重が増えるということになるので、体重を増やすということにはなるが、体重が増えたからといって、それが脂肪であった場合には要注意ということになる

私達の筋肉の70%は下半身にある

下半身の筋トレが効率的

おすすめはスクワット

食事はDASH食

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