4/9備忘録

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大切なのは買わないこと

断捨離しているときに大切なのは、捨てるだけでなく新たに物を家に入れないこと

「買わない」ことを徹底すると、断捨離が加速します

人に「素敵でしょ わたし」と自慢することがおしゃれではなく、自分が好きで、着ていて気分のいい服を着るのが、本当のおしゃれ

ある程度捨てると「モノが少ない方が暮らしやすい」ということがよくわかる

自分のこころが満たされれば、もうあまり物が欲しいと思ったり、買い物をしてストレスを解消する、ということがなくなる

これからは物だけでなく、行動やタスクをシンプルにして、充実した楽しい生活をめざしていく

ガラクタと一緒に暮らす人生をないがしろにするのと同じこと

ガラクタを捨てることは、今の自分を変えることにつながる

ものを捨てることは、これまでの自分の人生を総括する効用がある

「なぜ自分はこんな物を持っているのだろう」

「せっかく買ったのに、なぜわたしはこれを使わないのだろう」

「どうして自分はこんな物を買ってしまったのだろう」

「自分にとって本当に必要なものって何なのだろう」

このように考えることによって、自分はどんなふうになりたいのか、どんな暮らしをしたいのか、そんなことを見つける糸口を手にすることができるのです

よりよい暮らしをしたいのなら、たとえどんなに辛くても、面倒うくさくても、自分の手でひとつひとつ不要品を捨てるしかない

わたしは物にこだわるのをやめた

ですが、ボールペンひとつとっても、自分にとって使い勝手のいいものを毎日見ているので、気分がいい

ものが減ったので、管理に費やす時間が減り、その分他のことに使えるようになった

無駄な買い物が格段にへった

「娯楽としてのショッピング」

「暇つぶしでする買い物」

「ストレス解消のための買い物」をめったにしなくなった

断捨離生活を続けるうちに、少食・粗食・エコロジーなどに関心が向かい、結果、不健康な食べ物をとらなくなった

自分で選択しながらものを捨てていると、多少なりとも自分の人生を生きている、という気分になります

これまでたくさんの物を買ってきました。買ったのはもちろん自分ですが、自分が本当にほしいものがわからなくて、なんとなく社会ややその場の状況に「買わされた」と言えなくもありません

昔はかなり物にこだわるタイプだったのですが、どんどん捨てているうちに、「物は物でしかない」のであり、一番大切なのは自分だ、と考えるようになりました

すると、物に執着したり、こだわることが少なくなったのです

物に振り回されることがなくなり、「あれが足りない、これも足りない」と思わなくなったので、以前より気持ちが穏やかになりました。

わたしは若い時は、人の目が気になるタイプでした

しかし、断捨離をするうちに、より自分らしさを大切にするようになりました。周りの意見や評価に振り回されない「自分軸」がしっかりしてきたのです。

世間の常識や固定観念に囚われていると、ものをザクザク捨てることはできません

自分の気持に忠実に生きることが多くなったので、周りはさほど気にならず、毎日楽しく幸せ度が上がったと思います

消費生活から一歩身を引くと、太陽の暖かい光、木々の緑、朝のひんやりした空気、鳥の鳴き声など、お金や物に関係ないものの存在感が増します

こうしたものはとてつもなく日々のの暮らしを豊かにしてくれます

身の回りの不用品を捨てるのは、心の整理になります

心の整理ができるので、暮らしの質が上がるのでしょう

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