4/7備忘録

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備忘録

いつも話ている言葉には、自分の「信念」があらわれている

言葉は信念がまとまったもの

言葉自体が自分の信じていること

たとえば、「だるい」「疲れた」と言っていると、そういう現実を感じるような環境がやってくる

ただ、言葉にちょっとした工夫をすることによって、錬金術になる

自分にとって望ましくない言葉を変えるのは難しい

「だるい」「疲れた」などの言葉を「うまくいく」「幸せ」「大丈夫」などの言葉に変えるのはけっこう難しい。きつい。

3つの言葉を紹介しますが、その言葉にある言葉を付け加えることによって、現実が急に動き出す

「やっぱり」

「結局」

「どうせ」

結論で締めるときにこの言葉を使う

例えば

やっぱり   ダメなんだ

結局     うまくいかない

どうせ    だめなんだろう

この3つの後ろに来る言葉が、自分が信じていることになる

そのため、どれだけ頑張っても自分が信じているのは後ろの言葉になるので、現実化するのは後ろの部分

ただ、この3つは自分の信念を教えてくれる重要な言葉でもある

やっぱり   大丈夫じゃん

結局     うまくいくじゃん

どうせ    うまくいくんだよね

信じていることが現実になる

信じていることというのは潜在意識の力によって、現実が作られていく

このうしろに何を入れるか

「うまくいくんだよね・・・」

「やっぱり」のあとに、「うまくいく」で終わらせると宣言になる。力が強い

力が強い言葉を入れると、こころがざわっとする

「なる」という言葉は強い宣言なので、自分の内側が「ムリ!」という感じの反発を返してくる

そうなるとそれを信じられないので、

「やっぱり」 ダメなんだ

という方が真実になってくる

「~なんだよね・・・」

だよね で中和している

語りかけているようだが、誰にも語りかけてはいない

自分で中和している

反発が起きない

なんでうまくいくかはわからない

なんでうまくいくかわからな、と自分で気づいたときに、「あ、そう言えば、ダメだと思っていた。うまくいく可能性もあるよな」

と可能性が見えてくる

「うまくいくんだよね・・・」この最後の・・・によって思考が動いてくる

「うまくいく」と言うと「ムリ!」と出てくるが

「うまくいくんだよね・・・」と言っていると、なんでうまくいくかはわからないけど、思考が止まる

なんでうまくいくかがわからないから

でも、ここで止めておくと何が起こるかというと、この・・・のストーリーというのは潜在意識が作る

潜在意識は感じていることを現実化する

うまくいくんだよね・・・というと、潜在意識はうまく行く現実を作ってこなくちゃいけない

さらに「だよね・・・」・・・のプロセスは自分で放棄している

プロセスは潜在意識が作ってくる

潜在意識が勝手にうまくいくやり方を作っていく

自分のなかで「やっぱり」「結局」「どうせ」と言うフレーズが出てきたら、「うまくいくんだよね・・・」のフレーズに変えるだけで、自分でもなぜうまくいくかわからないけど、「うまくいく」と感じる

感じることが大事

うまくいくことを感じてみる

うまくいく可能性

うまくいくと思えなくてもいい 可能性

うまくいくと感じていたら、その結果は潜在意識が作ってくれる

自分だけでやろうとすると、うまくいくと思えない

信じていること感じていることが現実になる

まず自分で否定的なエネルギーをゼロに戻す

「でもうまくいくんだよね」

それで自分が頑張る必要はない

「でもうまくいくんだよね・・じゃあがんばろう」ではない

「でもうまくいくんだよね・・」と感じていたら、潜在意識がうまくいく材料を持ってきてくれる

そのため自分がやることというのは、「だめだ」と思っている事に気づいて、そこをゼロにもってくる

方向性を潜在意識に伝えて行く

「でも、うまくいく」というところで止めて宣言しがち

「やっぱり」とか「結局」のところからうまくいくというのは結構難しい

マイナスからプラスへもっていくのはなかなか難しい

マイナスをまずはゼロにする

ゼロというのは否定的でもなく肯定的でもない

そこに持っていく

そうすると、だんだん気づいていく

「やっぱり」「結局」のところで「あ、またやっていた」

自分で自分の人生を悪い方向へ持って行っていた、気づく

気づけば気づくほど、うまくいくという方を印字られるようになっていく

そうすると、エネルギーがどんどん上がっていく

そうするとうまくいく

それでもできない人向け

「やっぱり」「結局「どうせ」

これに気づくにもエネルギーが必要

自分が否定的なことを信じて感じまくっている、ということに気づかない

その状態で、言葉を変えるということはけっこうきつい

きついとどうなるかというと、もっと「やっぱり」ダメだ という流れを強化してしまう

そういうときは、心地よさに意識を向ける

コーヒーが好きならコーヒーに意識を向ける

映画が好きなら映画に意識を向ける

駄目だ駄目だの思考を、好きなことを考える時間にしていく

そうすると、感じていることが現実になるので、好きなものに意識を向けると気分は上がる

気分が上がると自分が気分が悪かったことに気づく

気分が上がって初めて自分が気分が悪かったことに気づく

その段階で、「やっぱり」「けっきょく」「どうせ」とやっていたな、とわかるので、そこから「うまくいくんだよね・・・」とやっていけば良い

「やっぱり」ダメだとやっていたけど、「やっぱり」うまくいくんだよね・・・

そこから自分で頑張る必要はない

うまくいくんだよね・・・と信じて感じているから潜在意識がその現実を創ってくる

やっぱり ダメなんだ 上手くいかないんだとやっていたらそのまま現実となるところを、ここで自分を救っている

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