4/4備忘録 ミニマリスト

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備忘録

ミニマリスト

モノが少ない方ががより豊かに生きられる Less is more

「より少ないほうがいいい」と言う考え方に100%でないにしてもだいたい賛同している人たちが、ミニマリスト

所持品が少ないからミニマリストなのではなく、レス イズ モアだと思っているから所持品が少なくなる

床、机、テーブルなどの表面はなにもないか最小限ののものだけが乗っているのがベスト

ものはすべてあるべきところにおさまり、部屋の中がスッキリする状態まで持っていく

自分の生活に必要のないものは捨て続ける

見て楽しむものは、しまいこむべきではありません

しまい込んだら見ることができません。見ないということは使っていないということ。そもそもしまい込むとその存在を忘れてしまう

とにかく自分の暮らしにとって必要なモノ以外は捨て続ける

持っている意味やちゃんとした用途があるものだけを持つまで、頑張る

モノをミニマルにしつつ、それ以外のなんとなく持っていて拾は必要なかったものを洗い出して削ぎ落としていく

不要なつきあい

ダラダラインターネットを見る時間

無用な心配や不安

よけいな脂肪

怒り

言い訳

さまざまな執着

目に見えないものであしかせになっているものはたくさんある

自分が何に時間を使っているのか、客観的に考えてみる

合言葉は レス イズ モア

自分の人生の中で自分がしたいと思っていることを実現しやすくするために主にや障害になっているものを削ぎ落とす

マザーテレサも「愛はまず家庭からはじめましょう」と言っています。

「家庭の中で不幸な人を救いなさい」というわけです。断捨離前の不幸な人は自分自身です。

ガラクタでいっぱいの部屋に住んでいたり、毎晩汚部屋で寝ることは、あまり自分自身を大切にしていない行為

最近わたしは、お金をためたあとの理想の生活をよく考えています。「8年計画でこんなふううになりたい」とか、目標はできるだけ具体的に思い描くとうまくいきます

面倒でもひとつひとつ目視して、要不要を確認する

今使っているもの、自分の人生に必要なものはとっておき、使っていないもの、理想の暮らしに貢献しないものは潔く捨てます

残したものには一定のしまい場所を設定する

みえないところに入れてしまうとガラクタ化します

捨てられない理由によく上がるのが

「これ、そのうち使うかもしれない」

「将来使うかもしれないから念のためにとっておこう」

「いつか使うもの」のいつかはやってこない

自分のモノ御に向き合って捨てる作業をすると、自分が望んでいることが見えてくる

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