4/1備忘録

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備忘録

貯蓄とは、未来の喜びのために、現在の苦しみをとる行動

自分の価値は、持っているものでは変わらない。自分の価値を表すのは、所有しているものではなく、自分がいかに生きているか、自分がどうあるか、ということ

お金を使って何かを買うということは、そのものを買うために、時間も使うということ。どんなものにお金を使って、どんなふうに時間を過ごすのか。それがあたなの毎日の暮らしを作り、人生をも決めてしまう。

もう自分は、必要なものはすべて持っている、ということがわかった

買い物にあてる時間は、実際にショッピングをしているときだけでなく、新しいもの、便利なもの、お得なものを探して情報収集している時間も含む

実は情報収集している時間のほうが長い

すでにもっているものを出して、眺めたり、触ったり並べたりする

所持品の目録をつくる

使う日と時間を決めておく

いつ使うかしっかり決めて、スケジュールに書いておく

あらかじめ使う時間ととっておかないと、またずるずると放置してしまう

以前わたしは火曜日を使っていないものを意識して使う、活用日にしていました

たとえちゃんと使うことができないとしても、使うことに意識を向け、そこに自分の時間とエネルギーを投入することが重要

なにかほしいと思ったら、とりあえずノートに書いておき、1カ月寝かせる

買う行動は、単なる習慣

なぜそれがほしいのか、

本当の理由は何か

購入と消費だけが社会貢献ではない

ものを捨てにくい理由

行動経済学の観点から説明すると、損失回避

ものを失うのをものすごく嫌う気持ち

授かり効果

いったん何かを所有すると、その品物の評価を理由もなく高くしてしまう心理

最初からむやみに所有しない

ひとつやったら、かならず完了させる

何事もやればやるほどうまくなる

決断するという行為も回数を重ねていけば、うまくなる

ものが片付けられない人は、最初から片付けるものをできるだけ少なくする

いくら粗品をため込んでも、あの世にもっていくことはできない

ふたつもっているものはひとつ捨てる

いつか使うかもしれないの「いつか」はこない

「これいつか使うかも」と思うものは、それが捨てるシグナル

断捨離やがらくた捨ては、何度も繰り返すうちにうまくなるもの

目に見えないところに入れてしまうと、がらくたになる可能性が高い

できるだけ見えるところにおく

収納はまた今度使うためにするもの

収納のゴールは、あくまでもそれが必要なときにさっと取り出せること

しまいっぱなしにsるために行うのではない

なぜ私は所持品をミニマムにしたいのか

所持品を減らしてどうなりたいのか

ノートに書いておき、必要ならば数値目標なども設定して毎日少しずつ捨てていけばミニマリストになれる

わたしは所持品が少ないミニマリストとして生きるのだ、という信念を持つ

大切なのは買わないこと

あなたの服の8割はいらない服です

1年間着なかったら捨てる

サイズが合わない服は捨てる

難のある服は捨てる

思い出の服は捨てる

どうしても離れがたいのであれば、写真をとって捨てる

合わせるものがない服は捨てる

自分の年齢に合わない服は捨てる

持っている服は必ず着て外出するというルールをつくる

月に一度、時間をとってワードロープを点検する

断捨離は、自分とものとのかかわりを考えながらこころの整理をする行為

それはある意味、今の自分や生活を否定すること

自己否定をやめてしまっては、成長できない

自分が捨てにくいものこそ、自分のコアな問題がひそんでいる

それは自分では直面したくない問題

ほどほどのところでやめるのは、その根っこにある問題をそのまま温存してしまうことにほかならない

せっかくたくさん捨てて掘り起こした自分の問題を、そのままにしてしまうのは残念

その問題と対峙すれば、人生が好転しだすかもしれないのに

もう、捨てられない、このくらいでいいや、というところでやめるのは「詰めが甘い」

断捨離に限らず、いろいろなものにはまりやすい人は、何かかから逃避している可能性がある

人生における自分の持ち時間は限りがあるのだから、本当に大切なことに集中して、他のことはばっさり捨てるんなにたくさんのことをやる必要はない

むしろそんなにいろいろやるな、一転集中しろ

いつもすっきりした家で暮らす

ガラクタに囲まれているのは嫌だったのに、それについて考えることを避けてきた

不愉快だったから

先延ばしにしていたことを、少しずつ処理することで、なくすことができた

それはすばらしい体験だった

素晴らしいと思ったのは、自分がそんなすばらしいことができるとは思っていなかったから。

自分のことを信じていなかった

その場所からすべて取り去ってほんとうに必要な物だけを戻す

1日10分ずつ小さな場所の片づけをやり続ける

「私はほんとうにこれが好きなのか」

もしそのものが本当に好きで使うなら、使ったあとにいつも戻す「家」をつくる

わたしたちは、たくさんのものに執着している

片付けをするときは、笑顔で呼吸や自分のからだ、かたづける自分の動き、ものに対する感情に意識を向ける

思いでの品物の中に、思いではない

今の自分と関係のないものは捨てる

自分にいい影響を与えるものを残す

所持品の8割はガラクタ

捨てるものにやたらと触らない

触るという行為には、感情を揺り動かすパワーが秘められている

できるだけ数を減らす

極端な話、思いでの品なんてひとつもなくても、私たちは生きていける

思い出は自分の心の中に残っているから

何かを残すとき、残す理由を確認する

理由を考えて、その理由に納得したら残す

きれいだし、まだ使えるし、捨てるのはもったいない、と思うものでも、自分が使っていなかったら、そこにある意味はない

探しものが多いとしたら、こうした「まだ使えそうなものだけど、自分はまたく使っていないもの」をたくさん持っているから

入手したときの意図に関係なく、今の自分が使っていないもの、その価値を引き出すことができないものは、不用品

高かったものを捨てるとき、お金を捨てるような気持ちになるという人が多い

ですが、すてずにそこにそのままおいていても、お金を出してそれを買い、使わないままそこにおいたままにしている、という事実は変わらない

昔使っていたもの、はガラクタ

自分にとってなくてはならないものだけを持つ

ひとつひとつのものに向きあって「これはわたしにとって欠くべからざるものか?」と考え、なくてもいいものは捨ててうく

あれば便利なものは、なくてえはならないものではない

わたしたちはできるだけ「今」を生きる

本当に捨てなければいけないのは「まだ使えるけど、誰も使わないままに放置されているもの」

ガラクタを捨てたくない人は、今の現実の責任を自分で引き受ける覚悟ができていない

がらくたも脂肪も、その人が自分を守るためにためこんでいるもの

ガラクタがいっぱいあると、視覚的ノイズになる

ガラクタをたくさん持っている人は、そのネガティブなエネルギーのせいで、なんでも先延ばしにする

身の回りにあるものすべてがあなたのにサインやメッセー字を送っている

失うのが怖いと思っていても、失ってしまえば、もう恐怖はありません。そこにあるのは解放感です

日記

いろいろ考えながら書くことは、自分自身との対話

自分は本当は何がしたいのか

どんなことがあると自分は幸せなのか

これがあるから自分は毎日不調なのだ、といったことが浮かび上がる

つらいことや悲しいこと、非常に腹立たしいことがあったら、日記に書いています

文章にするときには、ものごとを客観的にみる必要があるので、多少第三者の目線で書く

ずっと「渦中の人」であったのが、別の視点でものごとを見られる

すると、つらかったことや悲しかったことは、「それほどでもない」と思えたり、頭にきたことも「自分もここが悪かった」と反省材料になり、精神的ショックが和らぐ

そして過去にこだわらず、今、この時に向き合える

ストレスホルモンを減らすことができる

アウトプットを意識すると、インプットの質があがる

日記を書いていれば、書いていないときより、ものごとを深く観察するようになる

日々日記を書けば、自分が少しずつ成長しているのが、わかる

成長とまではいかなくても、「こっちの方向にいきたいな」と思った方向に向かっている、とか「ちょっとずれている」と気づく

日記のおかげで変化に気づけるし、自分の失敗にも気づく

失敗に気づけばそこから何かを学ぶことができる

1日、2日できなくてmお、自分を責めてはいけない

習慣を身に着けるには時間がかかるので、ちょっとできないことがあっても、いちいちめげず、気を取り直してまた翌日から日々の習慣をやっていくべき

完璧主義の人は1日できなかっただけで、や~めた!となりがち。できるようになるまで、あきらめないこと

ゴミは最初からゴミなのではない。ものをゴミにするのは人間

人生やこの世に関する原則とは、

「不公平である」

「完璧ではない」

「思い通りにいかない」

例えば、「もう、毎日寒くていや!」は文句で、「今日もマイナス17度で大変寒く、過ごしにくく、こころ楽しいとは言えないが、冬とはそういうものである」というのは、客観的事実を自分の素直な気持ち

毎月買ったものは記録し、買い過ぎてしまったときには、どうしてそんなことになったのか、理由を考える

買いたいと思っても1カ月寝かせる

本当に大事なものは目に見える「物」ではなくて目に見えないもの

例えば、愛、信頼、友情、希望、夢といったこころを満たしてくれるもの

美しい音楽やよい匂い、気持ちの良い風、楽しい記憶など、人生を豊かにしてくれるもの

それなのに、わたしたちは、いつも「物」ばかり追い求め、手に入れようとする

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