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備忘録

モノを大事にするということは、モノをきちんと活かすということ

つかわないまま。放置するというのは、かえってものを大事にしていないということ

今つかっていなかったら、それはいらないモノ

「捨てられない」気持ちのまま捨てずにおくと、生活は変わりません。暮らしや人生を変えたいのなら、「捨てられない思考」を捨てて、捨てるしかない

片付けをすると、安全・健康・お金・時間という人生にとって大切なものを手にすることができる。ストレスも減る

ガラクタがたまった部屋は不潔

ほこり、ダニの温床

モノがたくさんある家に住んでいる主婦の脳内では、コルチゾールと言うストレスホルモンがたくさん分泌されるという研究がある

いらないものを捨てて、部屋を片付けるということは、これまで処理してこなかったことをようやく処理するということ

最高の節約は「買わないこと」

モノを衝動買いしてしまうきっかけは、その商品を目にすること

店に行かなければ買わない

モノが多いと生活は快適になるどころかかえって暮らしにくくなる

部屋の中にたくさんあるガラクタは、気の流れを悪くする

モノが少なくスッキリとした部屋に住んでいると、イライラしない

モノが少ないほうが、人はストレスを感じない

1日5分でも片付けができれえば「わたしにもできた」と自信につながる

ガラクタをへらして、自分の好きなもの、本当に必要なものを手元におくと、それぞれのモノに感謝の気持が湧いてくる

幸せは、自分が日々の生活にどのくらい満足しているか、毎日どんな気分で生きているかで決まる

朝、15分早起きしてその時間を断捨離にあてる

モノが捨てられないわけ

恐怖心

そのモノを捨てたときに、自分のこころに沸き起こるかもしれない様々な感情を恐れている

これってものすごいとりこし苦労

しかしこの恐怖心は強力

自分で歯意識していないが、このモノを捨てることによってセルフイメージが傷ついてしまう、と思っている

ガラクタを捨てられない人は、自分の未来を信じていない

もっと、自分自身を信じれば、物に執着せずに捨てられる

自分自身を信じるということは、ようするに「自分に自信をもつ」ということ

モノをすてるときのネガティブな感情は受け入れる

みじめだ、くやしい、腹が立つ、悲しい、残念だという気持ちは受け入れる

こういう感情を打ち消そうとすると余計に苦しくなり、ないことにしようとすると、同じミスを繰り返す

ネガティブな感情を受け入れたあとで、ちょっとミスをしてしまってえ残念だけれど、これからはこういう無駄なことはやめよう、と前向きにとらえる

つまり、未来を見る

「もしかしたら必要になるかもしれない」「必要になったときにないと困るかもしれない」という恐怖心から不用品を溜め込んでいる

本当に大切なものは。、ほんの少しだけなのに。

もっと自分に自信を持って不用品を捨てれば、執着心から解き放たれ、身も心も軽くなります

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