3/29備忘録 節約

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備忘録

・自分の資産、収入、支出をもれなく記録する

記録するメリット

収入に対して支出が多いことや、ムダ使いしていることが、なんとなくではなく数字で把握できる

どのくらいの生活費があればこの先暮らして行けるのか、メドが立つので漠然とした不安が消える

・固定費を減らす

毎月支払いが発生するサービスは極力申し込まない

ジムの会員にもならず、自宅で筋トレ

・ムダな買い物をしない

なんとなく物を買わない

・買い物の支払いはできるだけ現金でする

・ミニマルライフ

常に持たない暮らし、小さく暮らすこと、生活の縮小、ダウンサイジングをこころがける

物はもう一生分買いました

ミニマリストになったのは、そのほうがストレスなく快適でハッピーに暮らせるから

物を減らしていくことは、心の整理にもつながる

・目標を持って日々の節約は俯瞰的に見る

今日、50円100円の節約をするより、1年間、あるいは人生という長いスパンの中で、節約になっているのかを考えるようにしている

節約というと、お金のことばかり考えがちだが、自分のリソースはお金だけではない

時間も体力も気力もすべて有限

少しのお金を節約したいばかりに、多大な時間を失ったり、疲れ過ぎたり、ストレスがたまらないように気をつけています

そのために目先のことばかり見ないで、大局的な見地から、これは節約になっているのかどうか考える

目先のことばかりにとらわれると、「木を見て森を見ず」になってしまう

何のために節約しているのか、自分の人生の目標や手に入れたい状態はどんな状態なのか、そういうことも確認しつつ進めれば、「ムダの多い節約」の落とし穴にはまることもない

・質素な暮らしをこころがける

「身の丈にあった暮らし」をこころがけ、見栄を張らない

「金持ちほど質素で、見かけはふつう。お金のない人ほど、やたらお金のかかったブランドの服を着たり、高級車を乗りまわしている」

こういう人は、等身大の自分でいることに居心地の良さを感じられないから、物で武装しているのではないか

あるいは幸せ、喜び、豊かさといったものを人のもの指しで測っているのだ

物が少なければ、ひとつひとつの物を大切にするし、何かが足りない時、それなしでなんとかならないかを工夫するのも楽しい

ミニマルライフと質素な暮らしは十分両立する

お金や節約のことを考えるのが苦手で避けてきた

でも、歳をとってくると働きたくても働けない

50代も半ばを過ぎて「今さら」と思うかもしれませんが、今から貯金を始めたり、小さな暮らしをこころがければまだ間に合うと信じています

かりに85歳まで生きるとしたら、まだ40年近くあります

わたしにとっては今が家計や自分の経済状況を見直す最後のチャンス

お金に感謝する

どんなに少額のお金でも、自分のふところに入ったら「ありがとう」と言う

出ていくお金にも感謝する

「このお金のおかげで来月も路頭に迷わなくてもすむ。お金さんありがとう」

「今月家賃を支払うことができてわたしは幸せ。来月もわたしは家賃を払うだろう。いつもお金がいっぱいあって幸せだ」

「お金を支払わせてくれてありがとう」と気持ちよく支払いをする

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