3/28備忘録 ミニマリスト 

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備忘録

ものを持たない生活にするためには、消費社会のからくりや物質至上主義からちょっと距離を置く必要がある

買い続けているかぎりモノは減らない

シンプルライフを目指して断捨離に励んでいると、捨てやすいもの捨てにくいものが出てくる

「捨てにくかったら何もムリして捨てなくても」と思うかもしれないが、多少ムリしてでも捨てないと、いつまでたってもシンプルライフにならない

高価なものが捨てられない人が多い

高価なものを捨てるときは、「モノの価値」について考えてみると、手放しやすい

「値段が高かったから」というのは手元に残す理由にはならない

そのものの価値は、買った時の値段では決まらない

自分にとってそのものの価値はモノの値段とは関係ない

モノには大抵定価がある

この価格は原則として市場の需要と供給のバランスで決まる

売り手は値段が安いときは売りたくなく高いときに売りたい。買う方は値段が高いときは買いたくなく、安いときに買いたい

この相反する気持ちを持った両者が、この値段なら売ってもいい買ってもいいと、意見が一致したところが市場の価格

それを買った時の値段は市場が決めているのであり、自分が決めたわけではない

それが高かったのは、自分を含めてほかにほしい人がたくさんいたのに、量がそんなになかったからという理由

同じものでも市場が変われば値段も変わる

つまりモノの値段はそのモノの価値とは結びつかない

そのモノに価値があるかどうかは自分が決めること

モノの価値とは

その物を使うことによって生じる価値

そのものを持っているだけで生じる価値

40万の補正下着の価値は?

40万もしたから捨てるのはもったいないと思うかもしれないが、では捨てないのならどうする?今すぐ着替えて使うべき。

着てみたけどやっぱり苦しくてもう2度と着たくないと脱ぎ捨てるなら、その補正下着を「所有する価値」のみを持っていることになる

「ときめく」とか「見ていて幸せな気分になる」とか「好き」という言葉で表される感情は「所有する価値」

補正下着をみていても、「見ていて幸せな気分になる」どころか、無理やり買わされた嫌な思いでしか浮かばないのなら

そういう場合は「所有する価値」も見いだせていないので、その下着はあなたにとって「何の価値もない」ということ

その品物の元値など関係ない

何の価値もないものを家においておくのは、それこそ「もったいない」のだ

歳をとったら、もうそんなにたくさんのものはいらない

ものが少ないと、本当に生きやすくなる

断捨離するときは、いちいち思い出や感慨にふけるのではなく、古いものが出てきてもドライにバサバサ捨てていったほうがいい

いらないものはさっさと手放して、物の管理に貴重な時間をを使うのをやめるべき

そして残された時間を充実感を持って生きていく

ひとつ買ったらふたつ処分

家に入るものをモニターする → 家に入った段階で写真をとる

なるべく買わない

なるべくもらわない

再利用を考えない

毎日15分片付けをする

以前は「捨てる理由」のないものは、なんとなく持っていたが、今は「家にある理由」がないものは捨てている

いったん不用品を処分したら、今後はゴミになるような物を手にしないライフスタイルへシフトする

どんなことでも、慣れないことをやるのは最初はハードルが高い

片付けも、心の余裕がないとなかなかできない

でも、少しずつ捨てているうちに、だんだんうまく捨てられるようになっていく

不用品が減れば減るほど、頭の中がクリアになっていろんなことに前向きにになれる

断捨離や片付けをして物を整理しながら、自分の心も整理し、人生で本当にやりたいことをやっていく

物に振り回される生活はもう終わり

少ない物と資金で心豊かな生活を追求するミニマルライフこそが超高齢化社会を乗り切る生き方

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