3/27備忘録 ミニマリスト 

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備忘録

砂糖を摂らない

睡眠時間を確保する

運動する

迷ったら捨てる

人間の目は部屋の中を見ている、とは言っても必要な情報を取捨選択して「認識」しているだけ

だから他人からみたらものすごく汚い部屋でも、部屋の主はすっかり見慣れているので、「さほどひどくはない」と思っていたりする

健康はなにより大切

その健康のために時間を投資するのは当然のこと

健康はすべての活動の土台

お金では買えない

運動は人生の一部

仕事をやろうと思って机の前に座ると、目の前にモノの山。これはノイズになって心地よくない。仕事のモチベーションも下がる

机の上がごちゃごちゃだと、貴重な時間、体力、気力を失い効率が悪い

机の上がきれいだったら100の仕事ができたのに、汚いと50の仕事しかできない可能性がある

「べつに机の上がごちゃごちゃでもいい」と思っている人は片付けることができない

片付ける必要性を感じていないから

机の上をきれいにすると決める

生活の中でかたづけの優先順位を上げる

片付けがやりやすい環境を整える

あなたの人生における机の片付け作業の優先順位を上げる

大げさすぎる?「たかが机」?だからいつまでもごちゃごちゃなのだ

机やテーブルの上がごちゃごちゃな人は、毎日片付けると言う習慣がない

つまり、「机の上の片付けなんてどうでもいい」と思っている

優先度が低い

片付ける時間を決める

机やテーブルの上を片付ける時間を生活の中に組み込む

片付けがやりやすい環境

モノが多すぎず、すべてのものにしまい場所がある状態

そして机の上を片付ける心と時間の余裕があること

具体的手順

机の上に出ているものを眺める

明らかなゴミを捨てる

捨てずに残すものは、定位置(机の上じゃないどこか)に戻す

これを毎日、1日の終わりにやる

スペースクリアリング

建物には目に見えないエネルギーがあり、それを浄化すると、そこに住んでいる人が望む生き方ができるようになる

自分の家やオフィスの空間のエネルギーを変える

クリアリングする前に家の中のガラクタを捨てる

ガラクタはどんよりと停滞したエネルギーを発している

このエネルギーはいわゆる「気」

ガラクタを捨てて、自分の心の声に耳を傾けないと望む方向にはいかない

「もしかしたらあとで必要になるかも」と考えるのは、あなたが自分の未来を信頼していないから

いらないもの、使わないものをずっと持っているのは、天に向かって、必要なときに必要なものを与えてくれないだろうと、不信のエネルギーを送っているようなもの

この「天」は「運命」のこと

将来、必要なときに必要なものが手に入るという運命を信じて、とにかくガラクタは捨てる

「天」は自分でもまだ知らない未知のパワーのある自分自身でもある

人がガラクタを捨てられないのは、恐怖心から

捨てるときの葛藤や、捨てたあとの後悔の気持ち、不用意で無防備な気分になるのが怖いから

まだ捨てる前からそういうネガティブな気持ちを想像してしまっている

自分がそういう気持ちになるのを恐れているだけなら、それは「捨てるモノ」とは関係ない

人は新しいことをするのに「恐怖」を感じてなかなか踏み出せないようにできている

その恐怖を乗り越えて新しいことをしなければ、いつまでも現状維持のまま

その現状に満足していないのであれば、怖くても一歩踏み出すしか現状を変えることはできない

「ガラクタ一つ捨てられないなんて、とても今の生活を変えることなんてできない」

ガラクタを捨てると「自分自身を信じることができるようになる」

未来はあなたの想念がつくる

今自分がやっていることが、将来どこかでつながると信じることが大切

たとえ自分がやっていることが多くの人が行く道からはずれていたとしても、自分の心の声に従い、信じることだけが将来大きな違いを生み出す

どんなに最悪のことが起こっても、信念を失わずに前に進む

自分が素晴らしいと思う仕事をやるべき

人生の時間は有限

時間がないのだから、常識や他人の言うことに左右されず、自分の人生を生きるべき

人生において何より大切なことは、自分の心や直感に従う勇気をもつこと

死とモノを捨てることは似ている

シンプルな暮らしを求めてモノを捨てることは、そのたびに自分が死ぬことなのかもしれない

この世の中、古いものがなくならないと、新しいものは登場しない

人生はいつも変化している。ガラクタでその変化を停滞させてはいけない

もし前に進みたかったら、「捨てる」と言う行為は避けて通れない

メモをとる

大事なことだけをやる

たち止まって問いかける

もらわない

買わない

ストックしない

捨てる

代用する

借りる

なしで済ます

「もらわない」「買わない」「捨てる」を徹底すれば暮らしは自ずとシンプルになリミニマリストにもなる

モノは高かろうが安かろうが物理的に場所をとり、管理を要し、気力・体力・時間を奪う

何かを所有することは仕事が増える

多少高くてもへそくりをためて、自分が本当に欲しい物だけを買ったほうがいい

「値段が安いのにたくさん入っている」というモノを買っていると、そのモノを買った理由、そのモノに価値をみとめたところが「値段だけ」になってしまって、心が満たされない

ミニマリズムはモノを減らし、削ぎ落としていくこと

そうして人生を生きやすくすること

ミニマリズムは何もかも捨ててしまうことではない

もっと自主的に暮らすこと。じゃまになるモノを取っ払うこと

何か新しいものをプラスする前に、マイナスする。

つまり人生において大きな余白を見つけること

ミニマリズムはわたしたちが、物事をする方法を変えること

充実した人生を生きるためには余白を見つける必要がある

ミニマリズムの本質は、より充実した人生、楽しい人生、自分らしい人生を送ろうとすることにある

選択肢がたくさんあると、頭がフリーズして選択できなくなる

つまり前に進めなくなる

わたしたちはあまりにもたくさんの選択肢に囲まれている

ただ流されているだけでは、大事なことを見落としてしまう

自ら選択肢を削ぎ落とす必要がある

持たない暮らしをすると、心の中にゆとりが生まれます

いろいろなものを抱えこみ過ぎないのが、シンプルに暮らすコツ

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