3/20備忘録 自分軸で生きる

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備忘録

自分軸で生きる

自分が選んだ選択を「これが私にとっての正解」と思えるようになるのが自分軸で生きるということ

自分にとっての幸せを自分で定義できるかどうか

これが自分軸で生きるということ

自分の中に一貫した理念(ポリシー)を持つ

自分の外から入ってくる情報によってしか、いろいろな価値判断ができないし、その価値判断に頼ってしか生きることができない

そんな人は、シンプルにいって損をする

アファメーション

「こうなりたい」という自分に向かうためのテクニック・手法

もともとは心理学者が提唱

ビジネスで成果を残したいときやスポーツ選手が成績を残したいときに使う手法

でも、何にでも使える

やりかたとしては、なりたい自分をイメージして

それが達成された状態を

声似だして言う

紙に書く

過去形にする 過去形にするのがミソ

過去形にした自分に対する宣言を自分で声を出して言うことによって、更にその声をあなたの脳が聞いて、それが潜在意識に入る

人は潜在意識に入っている情報の通りに行動する

だから潜在意識が書き換わってくると、潜在意識にはすでに〇〇した、と言う過去形に情報が入っているので、今度はあなたの顕在意識がその結果に向かって勝手に行動しはじめる

潜在意識の、〇〇しましたという情報と現実のつじつまを合わせるために、脳が勝手に計算して勝手にそっちの方向に向かうように身体を動かしていく

というのが、心理学的視点

更に効果があるのは

〇〇しました。ありがとうございます。というほうが更に効果があるらしい

「ありがとう」という言葉には、言葉自体に自分の思いを現実化するようなそういう力がある

宇宙のすべてのものは、物質にしても思考のエネルギーにしても自分の感情にしても、全部波動でできている

思考のエネルギーが時間をかけて物質化したり現実に昇華して現れてくるのが、この地球上での本当物理法則

地球では自分の思考が実際の現象として現れるのに、まだ時間がかかる

だから引き寄せの法則にもタイムラグがある

これが高次な次元だと、瞬時に現象として現れると言われています

だからあの世では、「カレーライス」と言うとカレーライスが出てくる

ありがとうを口に出して言うと、どんな効果があるのかと言うと、自分がまた「ありがとう」と言いたくなるような現象を自分で引っ張ってくる

そういう効果がある

発声をした「音」自体が高い波動を発しているらしい

「ありがとう」本来の意味は 有り難し

滅多ににないことが起きた という意味

神仏を称賛する言葉として使われていた

自分が「ありがとう」と1回言うと、上でそれを聞いている高次の存在がいて、その存在が「この人間は渡しにありがとうと行ってくれているんだ」と思ってくれてご褒美をくれる

小林 正観

ありがとうという言葉自体にそういう力があるということ

日本ではこういう現象を古くから「言霊」と呼んでいて、言葉には魂が宿っていると言われている

つまり「言霊」もアファメーションの一種

ありがとうと口に出して言うことによって、自分が今度はありがとうと言いたくなるようなそんな現象を実現させます、という自分に対する宣言を行っているということ

アファメーションというのは、いろいろな視点からみて効果があるのはわかっている

効果があるのがわかっているなら、やりましょうということ

悩み事に対しては、とりあえず「アファメーション」やってみて、というのがほとんどの人に対する答え

たとえばお金がないなら、「私はお金持ちです」と言っていれば良い

異性にモテたいなら「自分は異性からモテモテです。ありがとう」と言っていればよい

もしも身体の不調や病気があるなら、「わたしは健康です」と言っていれば良い

自分の身体のことを考えるときに、身体にも魂が宿っていると考えると良い

自分の身体を動かしているのは自分の魂だが、身体の細胞のひとつひとつにも魂があると言える

たとえば仕事の大事な場面でお腹が痛くなってしまったとき、「なんでこんな大事なときにお腹の調子が悪くなるんだよ!」と起こってはダメ

怒ると身体は余計に調子悪くなる

そうではなくて、身体に対して「いつもわたしのために頑張って動いてくれてありがとう」という感謝の気持ちをもって接してあげるほうがいい

お風呂に入ったら、自分の手や足をナデナデしてあげて、「足さん、今日もいっぱい歩いてくれてありがとう」と声をかけてあげればいい

そうするとそれを聞いた足の細胞や手の細胞が喜んで、もっと元気になってくれる

だから基本的にはたとえ病気でも、身体に感謝をするという気持ちでいたほうがいい

自分が病気で調子が悪いからといって「なんで私の身体はこんなんなのよ!」と思わないほうがいい

たとえば急に熱が出て倒れたら、「今まで頑張りすぎたから休ませてくれるために倒れてくれたんだね。ありがとう」と思えばいい

今まで一生懸命に動いてくれて身体さんありがとうというと、早く良くなる

自分と自分の身体との関係をあらためて意識してみて、ここにもアファメーションを使ってみるといい

言葉というのは、パワーがある

言葉によって思考が引っ張られる

言葉煮出すことによって感情が変わってくる

まずは言葉を声に出して発することによってその言葉を聞いた人の感情が変わってくる

自分の発した言葉を誰が一番良く聞いているのかというと自分

同じように人に言ってもらうのも、効果がある

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