3/19備忘録 感謝

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備忘録

感謝

ワクワク感を感じているときというのは、自分の人生がいい方向へ進んでいますよというバロメータでもある。

自分の人生がいい方向へ進んでいっていると言う目安は、ワクワク感よりももっと高い波動になっていて、言葉で例えるなら、きれいに整った波動が出ている状態、それが何かというと感謝の気持ちを感じているときらしい

波動が高まっているときというのは、自分のハイヤーセルフとのつなぐパイプが一番太くなっている状態

波動がたかまっているときというのはたとえば自分の心の中で思ったことが、最も現実化しやすい状態で在るとも言える。

ハイヤーセルフというのはこの人間界でいろんなことを楽しみたい。

いろんな感動の体験をしたいと思っている

感動の体験をして、嬉しいなー楽しいなーといった感情を味わいたい

でも、わたしたちはこの地球上で普通に生きていると、ついつい感謝を忘れてしまう

感謝をしている状態の時が、最も波動が高まって最もハイヤーとのつながりも深くなっている状態ですし、それによって自分が本当に愛の存在なのだと自然に思えるのが、感謝をしているときなのに、でもわたしたちはついつい感謝を忘れてしまうように、そういうふうに人間の構造ができている

だからあなたに一番いい状態の波動を出してもらうために、ときにあなたのハイヤーセルフは、あなたが感謝をできるような状態へと意図的に誘導することがある

それが、わたしたちが一般的に不幸とか苦しみとか災難とかこういうふうに認識したくなるような現象が起きる

わたしたちが不幸とか苦しみとか災難とか厄介ごととか感じてしまう現象は、わかりやすいのは病気になるとか事故に巻き込まれる現象など

あなたのハイヤーセルフは、なぜわたしたちにあえて苦しみを与えるのかというと、わたしたちは苦しみや不幸を感じる出来事を経験すると、それに対してわたしたちの自我は、大きくわけて2つのタイプの反応を示す

ひとつは、苦しみや不幸に対してストレートに、「なんでわたしがこんな目に合うのよ」と言って出来事に対して悲観的に捉える人

こんな人が全体の8割以上

少数の2割くらいの人が、苦しみや災難などの出来事が起きてきたとしても、その事実に対して、こんなふうに考えうことができる

「自分は日頃の何もない当たり障りの無い日常に、感謝を忘れていた」と、こんなふうに考えることができる人もいる

こういった突然の事故とか厄介事に巻き込まれることに対して、自分は日頃の感謝を忘れていた、と考える人は実に少数派

人が感謝をしているときの波動というのは、最も自分のハイヤーセルフとつながっている状態で、ハイヤーセルフからすると、あなたに感謝の心を持ってもらい、よりたくさん感動できる人生を歩むために、わざと病気とか事故とかの厄介事をあえて起こすとも言える

ハイヤーセルフが望んでいるのは、感謝をすることによって感動を味わうと言う体験

感謝の気持を持つということは、これ以上にないくらいの幸福感

ハイヤーセルフはそれを味わいたくてしょうがない

だから一見すると病気とか突然の事故とか不幸なことも、起きてくる

どうやら宇宙はそういう仕組になっているらしい

感謝をして最高に波動が高まっている状態を味わうのがあなたのハイヤーセルフの目的なら、言い換えると、今たとえ辛い状況にあったとしても、苦しい状況に置かれていたとしても、その状況は、どうせその先好転することが前提で今苦しい状況が起きていると言える

だから、悪いことが起きた次は、良いことが起きることになっていると言える

なぜか

ハイヤーセルフが望んでいるのは、そのあとに自然に感じるであろう最高の感謝の気持ちや感謝をすることによる感動の体験を望んでいるから

あなたに感謝の気持ちを思い出してもらって、感謝をして波動が高まっている一番気持ちのいい状態とか、最高の感動体験をしている状態を存分に味わいたい

感謝の感情を持ってそれによって感動を味わうために、わたしたちは地球転生してきていると言える

逆説的に考えると、たとえ今あなたが何らかの病気にかかっていたとしても、今大変な状況に置かれていたとしても、いずれは感謝ができてしまう、そういったタイムラインが未来に用意されている

そのための前フリとして、今の苦しみが起きている

ということは、たとえ今病気で苦しんでいる人がいたとしても、病気が治った自分を体験して感謝ができるように、未来の予定として病気が治るというタイムラインが用意されているという可能性もある

ハイヤーセルフとしてはもっと感謝を味わってみてよ~ということを言いたくて最終的には感謝の感情を出してもらうために、いろんな方向へ人生を動かしてくれる

近視眼的に人生を見ていると、そういった流れが見えない

だから、自分は不幸だとかついてないとか思ってしまう

でも長いスパンで見ると、最終的にはどんな人でも感謝にたどりつく

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