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備忘録

唾液

唾液には虫歯から歯を守る作用がある

歯周病菌は炎症を起こした歯肉から血管内に入り込み、インスリンの働きを邪魔します

その結果、血糖値が下がりにくくなり糖尿病になりやすくなります

血糖値が高い状態が持続すると、唾液中にも過剰な糖が分泌され、これを養分として、口の中の細菌が繁殖します。

また糖尿病では過剰な糖を排泄するために尿量が増えます。

その結果、口渇・脱水になり唾液量も減ってしまいます

歯周病が糖尿病を悪化させ、糖尿病がさらに歯周病を悪化させる負の連鎖に陥ってしまいます

歯周病菌が歯肉から血管に入り、動脈硬化を誘導する物質が出ます

そして血管内の血液が流れにくくなってしまいます

狭心症や心筋梗塞、脳梗塞につながることもあります

歯周病の人はそうでない人に比べ、2.8倍脳梗塞になりやすいと言うデータがあります

しっかり噛んで唾液と食べ物を混ぜ合わせれることは、がん予防にもなる

唾液は健康のバロメーターで天然の健康薬

30回以上よく噛んでドロドロにしてから飲み込む

唾液の中には「パロチン」という成長ホルモンが含まれている

パロチンには筋肉・内蔵・骨・歯などの生育を助けたり、発育を盛んにし、若さを保つ働きがある

元気な高齢者は唾液がたくさん出ている

唾液は若さの秘薬

唾液は血液からつくられる

ネバネバ唾液は交感神経が優位なとき、サラサラ唾液は副交感神経が優位なときに出る

トレーニングによって唾液は増える

よく笑い大きな声を出す

冷え性になると血液循環が悪くなり、唾液が減る

唾液が出ているのに喉が渇く、口の中がネバネバしたり唇が乾燥する

このような症状がある場合、冷え性による脱水の可能性がある

足裏には唾液を出すツボがあり、マッサージをすることで唾液の出がよくなる

念入りな歯磨きは寝る前と起きた直後

寝ている間に細菌は爆発的に増殖する

寝る前の歯磨きでできるだけ細菌を減らしておき、起きた直後に、爆発的に増えた細菌を減らす

食後の歯磨きはデンタルフロス + 舌回し

デンタルフロスには大きなメリットがある

貝原益軒の「養生訓」にも唾液の話健康法が出てくる

唾液は大切なものであり、吐いてはいけない

飲み込んで内蔵を養う

上下歯列接触癖(TCH)

はぎしりや食いしばりはTCHの症状

ものすごく弱い力でも歯が触れ合っていることが問題

TCHを治すには 「行動変容法」

できるだけ多くの場所に「噛み締めをやめる」と書いておき、それを見たら意識して噛み締めをやめる

これを毎日続ける

口の周り 舌 手をもっと使う

唾液腺マッサージ(耳下腺 舌下腺 顎下腺)

耳下腺マッサージ 1日3回食前に

舌回し 左右に10回ずつ 1日3回食前に

舌伸ばし 前に 上に 左右に  1日3回食前に

口をすぼめたり 膨らませる 20回

歯茎マッサージ 外から内へ

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