3/13備忘録

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備忘録

自分が上機嫌でいると、自分自身の人生がいい方向に進む

これは、引き寄せの法則の原理と同じ

引き寄せの法則は、一瞬一瞬24時間休みなく働いている

今この瞬間のあなたの感情が、そのままあなたの未来の出来事になる

だからポジティブで上機嫌でいることは、あなたがポジティブで上機嫌になってしまうような出来事を引き寄せる

あなたがイライラしていたり不機嫌でいると、それだけで周りの人が迷惑する

人の愚痴とか文句を聞かされる人の身になってみるとわかると思うが、誰かの悪口を延々と聞かされて「わたしは楽しいです」という人はいない。

愚痴や文句を日常的に言っている人よりも、いつもニコニコして楽しいな~とか言っている人のほうが、みんな好き

あなたがポジティブで上機嫌でいると、周りの人も喜ぶ

ポジティブなエネルギーは連鎖する

もちろんネガティブなエネルギーも連鎖する

怒りのエネルギーとか心配のエネルギーのほうに人はフォーカスされやすい

脳の構造がそういうふうになっている

そのため意識して、ちょっと無理をしてでも自分の感情をポジティブに持って言ったほうがいい。

ポジティブで上機嫌を維持するコツ

1言葉に気をつける(アファメーション)

人間の脳は自分が発した言葉の影響を受けて、それで感情をもつ

たとえば「ありがとう」という言葉を口癖のように言っていると、あらゆることに対して、本当にこころから「ありがとう」と燃えるようになる

言葉によって、自分をいいふうにだます

これをアファメーションと言う

自分が口に出した言葉を誰が一番聞いているかというと、それは自分

マザー・テレサ

思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい それはいつか運命になるから

あなたが上機嫌でいたら、上機嫌な運命になりますよということ。

反対に普段から怒ったりイライラしていたら、怒ったりイライラする人生になりますよということ

例えば子供が騒いで花瓶を落として割ってしまったとしても、感情を入れて怒る必要はない。そうは言っても感情が入ってしまうということなら、それはまだその人自身がその段階の学びをしているということなので、しかたがない

本当に人間ができている人だと、仮に子供が花瓶を落として割ってしまったとしても、怒らない

普通に言えば、上機嫌のままでいられる

このときに自分の周りにいる人は、自分に縁がある人間

スピリチュアル的に言うとソウルメイト

このときに、人格者でない人には、自分を人格者にしてくれるような人間がうまい具合に近くに配置されている

もともと怒りっぽかったりイライラしがちな親の元へは、親をイライラさせるような子供が魂のつながりとして生まれてくる

結局は自分自身の問題

相手が何をしても、自分がイライラせずに穏やかな心を保っていられるか、というゲーム

相手に何をされても「それがなにか?」と涼しい顔をしていられるようになったら、自分の因果は解消されたということ

例えば相手が自分に対して攻撃的な態度をとったりするときも、自分自身が攻撃的な一面を持っていたから目の前に、そういう人が出てきた

人間関係は写し鏡のようなもの

たいていは自分自身に原因がある

ここに気づくことが結局は自分のため

人間関係のいろいろな問題は、自分の中で自己完結できる

まずは自分が発する言葉をコントロールして、自分が怒ったりイライラしないように上機嫌でいられる方向へ持っていく

2 感謝を忘れない心

子供が走り回って花瓶を落として割ってしまうくらい、元気だということ。そのことに感謝すればいいだけのこと

感謝が足りないと本質的なことが見えてこない

些細なことに感謝ができるようになると、自然とポジティブで上機嫌でいられる時間を長くすることができるようになる

今ある、当たり前だと思っていることをひとつひとつチェックしてみる

たとえば今日も子供が病気にもならずに元気に暴れまわっている

健康な子供を授かることができてありがたいと思えばいい

それで家もあって食べていくだけの収入もあってきれいで清潔な服を着ることができる

こうやってひとつひとつ感謝してみるといい

実際、日本ではあたり前とされている衣食住が調っていて、なおかつ銀行にいけば何百万と貯金があるという状態は、世界でも恵まれた国

こういうことをきちんと分かると、何もない平凡な日常にもありがたいと思えるようになる

ありがたいと思えるから上機嫌でいられるようになる

3 表情(笑顔)や姿勢

意識的に口角をキュっとあげて笑っている状態の顔を作ると、それによって脳が「あ、今楽しいんだ」と思うようになっている

人は意識して笑顔を作ると、それで楽しくなる

だから、ちょっと無理をしてでも、笑う時間を長くしたほうがいい

本当におかしいときは、大笑いしたほうがいい

笑うと病気にもなりにくい

背筋を伸ばすと、気分が明るくなる

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