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備忘録

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維の粘着性によって、血糖値の上昇を緩やかにする

水溶性食物繊維が大腸に入ると、腸内細菌の働きによって、短鎖脂肪酸ができる

この短鎖脂肪酸が、インスリンの分泌を促す

さらにGLP-1という消化管ホルモンは、血糖値を上昇させるグルカゴンというホルモンの分泌を抑制する

朝食に摂った食物繊維が昼食に影響

昼食に摂った食物繊維が夕食に影響 こういうスパンの話

デール・カーネギー

悩み克服のワザ

1 人生は今日1日のみ

1日区切りで生きる

イチロー

「毎日の小さな積み重ねこそが想像もできない高みへ自分を連れて行ってくれる」

楽しいから続けている

2 今あたえられているものにフォーカス

あなたの両手と両足両目を100億円で売ってもらえますか、と聞かれて「はい、どうぞ」と答えるでしょうか

「はいどうぞ」と答えないのなら、あなたは今100億円の財産を持っているのと同じ

明日生きている保証はない

今、やりたいことがあるのなら、今すぐ始めないと

生きていさえすれば何でもできる

3 マイナスをプラスに

人間の特筆すべき能力のひとつはマイナスをプラスに変える能力 アドラー

人生では苦難に見えることがある

しかし、その見方を変えることで、マイナスがプラスに変わることがある

「レモンを手に入れたらレモネードを作れ」

4 問題が起きた時はデータ化

問題が起きたとき、いたずらに悩むのではなく何が原因でどういうことが起こっているのかをできる限りデータで把握し、最悪の自体を正確に把握することが、いたずらな悩みを減らす

5 人助けで忙しく

悩みの多くは「悩む時間があるから」

忙し過ぎると人の批判をする時間はおろか、自分意外の人のことをどうのこうの言っている時間がなく、悩む時間すらなくなります

もし、大きなストレスを抱えてしまうことがある時は、仕事を休むのではなく逆に毎日忙しい環境にすることで、悩みについて考える時間を与えず、気がついたら悩みについて忘れていた、と言う形が理想

なかでも、人助けで忙しいのがベスト

人を助けたり喜ばれることをするために忙しくしていると悩むひまはおろか自分も楽しく充実感が出て、精神的な問題はいっきに解決に向かう

人を助けようと思っていることが、結局は自分を助けることにつながる

6 見返りを求めない

自分ができる範囲で与える存在になれることが、結局は自分にとっての豊かさや幸せにつながる

7 批判を気にしない

批判は避けられない ので

気にしない、仕返ししない

8 祈り

悩みに対する最大の良薬は、宗教的信仰

目に見えないものにおまかせして祈ることで、必ずよくなると思うことで、心が落ち着く

祈りは人間が生み出しうる最も強力なエネルギー

目に見えないものを信じて救われるなら、やってみる価値がある

まとめ

人生は「今日たった1日」。

与えられている環境に感謝しながら人に喜ばれることをする。

大きな問題が出てきたとき、データ化し最悪の事態を想定し、これを大きくプラスにできないかを考え行動にうつす。

人の非難は気にせず、どうしても心が落ち着かないときは、目に見えない存在に祈る。

思考は現実化する   ナポレオン・ヒル

1 明確な目標をもち代償を払う

自分が価値を感じる明確な目標を持つことでモチベーションが下がることなく能力を最大に使うことができる

また、得るためには何かを捨てる必要がある

毎日、起床時と寝る前に書いた目標を読み、ありありと実現した自分をイメージする習慣をつける

たとえ苦難があっても忍耐強く継続することが大切

そのためには愛する仕事もしくは愛する人のために仕事をする、のが最も仕事の効果を上げる

2 燃えるような熱意のある願望を持つ

強烈な願望を持つためには、真実と信義に則ったことつまり人や社会が喜び役に立つことをすることが原則

思考は振動であり、神経を伝達しエネルギーとなりそれが光にも熱にもなり結果的に世界に影響を与える可能性がある

10回失敗してもめげない人を天才とよぶ

3 2人以上の信頼グループ

4 逆境の考え方

挫折=失敗ではない

不可能と言う文字はなく失敗はない

あきらめなければ成功のための階段でしかない

逆境のひどさに見合った強力な幸せの種が眠っている

大きな成功は敗北感に屈指てしばらくたってからやってくる

5 問題が出てきたときは細分化

問題が出てきた時は一気に解決するのではなく、細分化しひとつずつ解決する

6 報酬以上の働きをする

報酬以上の働きをすることがいかに仕事が充実し、結果的に自分にも豊かさが返ってくるという原則がある

7 お金を貯める

8 祈り

目に見えない何かからの直感が後押しすることがある

潜在意識 神 内なる声

祈りのときの心の状態が成果を左右する

自分の周波数が無限の知性とつながる決めてとなる

まとめ

1 一生かけてでも成し遂げたいと思える分野を決めるための自己分析をする

そのための目標と期限を決める

2 毎日継続し、積み上げていくものを決め、毎日30分間理想の未来をイメージする

3 目標が決まったら紙に書き、起きた時と寝る前に声を出して読み上げる

4 継続のためには、何を信じるかを決め、自分が「愛情を感じる仕事」を選ぶ

5 すぐ収入になるものより、報酬ゼロである期間人に与えるための行動をするほうが得られる豊かさは何倍にもなる可能性が高い

6 新しいことに最低10回連続して失敗しても挑戦し、行動の継続を忘れない

モチベーションを続かせるのは習慣化

習慣化することが大切

事業成功のゴールデンルールは礼儀と奉仕

1質 2量 3サービス精神 4人に好かれる性格

習慣化

あなたという人間は過去の習慣によって作られている

習慣こそがあなたであり、習慣こそが人生

1 習慣化できない理由

「正しい」より「楽しい」

わたしたちは、「正しい」と認識した行動を習慣化しようと思うが、それは絶対ムリ。「楽しい」と認識したものしか習慣化できない

脳が継続して取り組みたくなる習慣にしたがるのは、「楽しい」ことだけ

脳の扁桃核が、快か不快かを識別して快楽を感じるものは積極的に取り組む

快楽を感じないものからは遠ざかる、と言う判断を意識とは関係なく勝手に判断してしまう

脳が快楽を感じれば続けられる

脳が快楽を感じない行動を習慣化できていない

「意志」より「仕組み」

強い意志や熱い想いというのは幻想。必ずなくなる

自分の意志の強さに頼るのはやめる

気合を入れなくても自然と継続してしまう仕組み

やらないと気持ち悪くなる仕組み

を作る

習慣化が上手い人は「仕組み作り」が上手い人

2 習慣化するための具体的ステップ

① 欲望を言語化する

その習慣を継続することによって、あなたのどんな欲望が満たされるのか、それを言語化する

わたしたちは快楽や欲望とつながっていないことをコツコツと継続できない

わたしたちの脳は欲深くデリケート

「楽しさ」なしでの継続はありえない

② いちばん小さく始める

読書なら毎日本を開くだけ

日記なら1行書くだけ

ジョギングなら外に出ればOK など

恥ずかしくて人に言えないくらい低いハードルから始める

これも結局は「快楽」が関係する

脳に無理やり「快楽」を感じさせるため

人間は欲望が満たされたときだけではなく、何かを達成できたときにも「快楽」を感じるようになっている

絶対に超えられる目標を設定しておくことによって、毎日かんたんに達成による「快楽」を感じることができる

「快楽」を感じられた脳が「この行動は気持ちいいから積極的に取り組んでいこう」と判断するので無理せず習慣化できる

最悪なのは「完璧」を目指すこと

なるべく低いハードルをそして達成したことを目に見えるように記録して、意識的に脳に達成感を味わわせるようにする

③ 時間と場所を固定する

わたしたちの脳は、何か行動にうつすときに、いつどこでやろうかなと考えるだけで、もうすでに面倒くさくなってしまう

そんなことをいちいち考えなくていいように、固定化してしまう

たとえば わたしはyou tubeの作業は

お風呂に入ったあとから寝る前までに  時間

自分の部屋の仕事机で   場所

このシチュエーションをずっと固定化している

大事なのは、風呂からあがったら、思考停止で自動的に自分の部屋の仕事机に坐ること

そこに座った時点でわたしの勝利は確定です

その仕事机にはyou tubeの作業に必要なものしかないので、自分の意志とは関係なく、ただ作業するしかない

もうこれは2年位続けているのでまったく苦にならない。気合もいらない

座ったら作業がはじまる

眠たくなるまで作業を続ける

風呂には毎日はいるので継続できる

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