3/9備忘録

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備忘録

気分が良ければすべてうまくいく

信じていることが現実になる

「なりつつある」という言葉

演じる

内側が変わると外側が変わる

口癖、しぐさがどんなに変わっても、考え方が変わらないと

人は変わらない

問題解決は、できることとできないことがある

問題は必ず解決策があるとみんな思い込んでいるが、

解決できない問題もある

解決できない問題は、死・老い・病気・自分の思い通りにならないこと

今の自分には解決できないこともある

時間に任せるという解決方法もある

どんなに考えても調べても紙に書いても解決できない問題は、放っておくという技術を身につける

それを解決しようとしない

すごいストレスがかかるが、放っておく

問題解決できないことは「しゃーないなー」と放っておくことができるようになると、じつは問題と思っていたことがそんなに問題ではなかったということもある

体外問題解決しなきゃと思っていることは、放っておけば勝手に解決されていくことなのに、自分がほじくり返してなんとか解決しなきゃと、神様になってしまう

自分が全部解決できる、自分が解決しなければならないと思ってしまう

放っておけばいいことを解決しようとしてしまう

自分が問題解決の専門職であればいいが、そうでなければそのことに時間とエネルギーを奪われてしまい、本当に自分がすべきことがおろそかになってしまう

たいていの問題というのは、探せば問題解決の方法というのはたくさんある

でも、自分が本当にしなければいけないことというのを一生懸命にやっているうちに力がついてくると、勝手に問題が解決したり問題ではなくなったりする

放っておけばいいこともあるし、放っておくしかないこともある

瞑想=自分の感情をそのまま見つめる

多くの人が自分の中にある感情をごまかそうとしている

本当は嫉妬して悔しいのに、「ぜんぜん、べつに」とか

本当は腸煮えくり返っているのに「別に怒ってないわ」とか

それが嬉しいことであっても同じ

それが、嬉しいことにせよ悔しいことにせよ、大人になったらコントロールしたいと思う

コントロールしたいから抑えようとする

でも、押さえれば抑えるほどコントロールできなくなっていく

抑えようとしているということは、抑えようとしている感情にコントロールされているということ

そこに気づいてほしい

例えばカチンとくることがあって、「はらたつー」と思っても、

ずっと「はらたつー」と言っていてもしょうがない、そんなにイライラしててもしょうがない、と言って腹が立っていても腹が立っていないふりをする

「こんなことを考えていてはだめだめ」と仕事をしようとする。でもしばらくするとまたそのことを考えている。

終日、そのことにコントロールされている

思い切って気持ちを吐き出す時間を作る、ということをする

そのうちにだんだん、認めてもらうと感情というのは引っ込んでいく

その、噴火させて鎮めるというスピードを早くする

みんな、中途半端なくすぶりで、きがつくと半年くらいくすぶっている人もいる

それが瞑想

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