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備忘録

GLP-1

インスリンの分泌を促進

糖質もGLP-1の分泌を促すが、水溶性の食物繊維と一緒に摂ることで大腸まで届いてGLP-1の分泌が増える

GLP-1を増やすためには

魚類に含まれるEPAと野菜に含まれる食物繊維

長く食べるなら「サバ缶」がおすすめ

オートミール

オメガ9 オメガ3の油 オリーブオイル(オメガ9)

オメガ3(DHA、EPA、αリノレン酸)人間の体内で作れない

オメガ9 オレイン酸 オリーブオイル  ごま油

サルコペニア

加齢に伴って生じる骨格筋量と骨格筋力の低下

SGLT2阻害薬 

メトホルミン

メトグルコ

肝臓からの糖の放出抑制作用インスリン抵抗性の改善による筋肉、脂肪組織での糖取り込み促進

小腸における糖吸収抑制作用

インクレチン

糖質制限

膵臓に脂肪がつき、膵臓が炎症してインスリンの分泌能力が徐々に下がる

β細胞がα細胞に変わってインスリンの分泌能力が下がっていく

糖尿病の改善にはカロリー制限や激しい運動よりも食物繊維を含んだ食事と規則正しい生活習慣が非常に有効

膵臓に付着している脂肪が1gとれただけでβ細胞の機能は上がる

インスリン抵抗性

インスリンが効きにくい状態

つまり血糖値が下がりにくい状態になる

脂肪肝になるとインスリン抵抗性を引き起こす

水溶性の食物繊維をたくさん摂って、腹筋やスクワットをやっておけば十分

アポトーシス

多細胞生物の体を構成する細胞の死に方

プログラムされた細胞死

アディポネクチン(やせホルモン)

脂肪細胞から分泌されるホルモン

脂肪を燃焼される働きも持っている

内臓脂肪が増えると、メタボや動脈硬化を予防するアディポネクチンが減少する

インナーマッスルを鍛える

インナーマッスルは脂肪をエネルギーにして働く

アウターマッスルは糖をエネルギーにして働く

レジスチン

インスリン抵抗性を上昇させる作用を持つ

肥満によって分泌が上昇

糖尿病の原因のひとつ

脂肪細胞から分泌され、血糖を上昇させる

レプチン

脂肪細胞から分泌されるホルモン

脳の視床下部にある食欲中枢に作用して食欲を抑える

オステオカルシン

49個のアミノ酸から構成されるカルシウム結合性タンパク質

骨芽細胞で合成されビタミンK作用によるカルボキシル化を受けたあと細胞外に分泌

病は「体毒」から生じる

体毒は代謝しきれないほど食べることから生じる

宇宙、生命、意識すべて波動である

「薬は毒である」

腹六分に。

人間が一生に食べる量は決まっているー   ヨガの教え

腹四分で神に近づく

精神性が高まるということ

クスリが認知症の最大元凶

「筋トレ」こそ長寿の決めて

筋肉ホルモン(マイオカイン)若返りホルモン

一生に吸う空気の量は決まっている    ヨガの教え

他者の幸せを願うだけで心の健康が改善する

(米 オハイオ州立大)

「祈り」にはめざましい効果がある

人を愛することが結果として自分を愛することにつながる

自分は天才である

そう思えば、天才のDNAにスイッチが入る

糖尿病も原因は末梢血管の血行不良

日本人が糖尿病を予防し、進行を抑える上で最も重要安のは、内臓脂肪を減らすこと。そして炭水化物を十分にとること

肉食、牛乳、チーズは認知症の引き金にもなる

菜食はアルツハイマーを防ぐ

内臓脂肪の蓄積に悩む人はほぼ例外なく必要以上に炭水化物を食べている

良く歩き雑穀米を食べて定番のおかずはあじ、さんま、さばなどの背中の青い魚と大豆製品、そして野菜や海藻

かかと落とし

骨を刺激することでオステオカルシンというホルモンが分泌される

このホルモンは内臓の働きを活性化させる

つまり膵臓の働きもよくなり、インスリンの効果もつよくなる

そのため血糖値スパイクを防ぐ効果がある

レモン水

食前20分前にレモン水を飲むことでレプチンが分泌される

レプチンに強力なグルカゴン抑制機能がある

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