2/22備忘録

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備忘録

自分がダメだダメだと思っていることは、やってみるとそれほどダメじゃないことって案外多い

塀から落ちて大けがしないための一番の方法

それはときどき適度に落ちて、落ちても大丈夫だと知っておくこと

食べない経験をすることで、素材本来の味を感じることを通じて食べ物への感謝が生まれ、身体が求めている食べ物を少しいただくだけで満足する食生活へ変わる

成功=幸せになる

健康とはなにか

病気がないことが健康なのではない

病気になってもそれを克服できる手段を持っていて、日常生活がきちんとできること

「あなたの体は9割が細菌」

太った人ではレプチンがたくさん分泌されても脳がそれを感知せず、いつまでたっても十分だと感じられない。

「レプチン耐性」

ひとは太ると食欲の調節とエネルギー貯蔵のメカニズムが正常に働かなくなる。

体重増加は食事量だけで決まるのではなく、エネルギーをやりくりする方法を生化学的にどう切り替えるかで決まる。

腸と脳は深いところでつながっている

感情が腸の働きに影響するだけでなく、腸の活動が気分やふるまいに影響する。

迷走神経は脳から腹部に伸び、とちゅうでさまざまな臓器に枝分かれしている神経だ。

迷走神経がいわゆる「腹の虫」や「虫の知らせ」のようなものを脳に伝える。

何かがおかしいという直感や、トイレに行きたくなるような緊張感は、脳ではなく腸が最初に感知して、迷走神経の電気インパルスによって脳に伝えられる。

抗生物質が微生物集団の構成を変える

あなたはあなたの微生物が食べたものでできている

短鎖脂肪酸

GPR43

レプチン

リーキーガット

酪酸

肥満は単なる過食の結果ではなく、エネルギー調整の不具合による病気

加熱調理したものを食べることは腸の微生物群にも何らかの好影響を与えているはず

私は折にふれ、毎日食べるという生理学的な義務があることに幸せを感じる。食べることは人生の最大の喜びであり本質でもある。

人の活動において食べることほど楽しく、また生きるために不可欠なことはない。

しかし、食べることにまつわる快楽と生命維持のふたつの側面にはバランスが必要だ。

皮肉なことに季節に関わりなく種類も新鮮さも栄養面でもいちばんいい食べ物を手に入れられる先進国で、多くの人が栄養失調ではなく飽食のせいで死んでいる。

砂糖と塩、脂肪、保存料まみれの食品を製造している多国籍企業を非難するのは簡単だ。

しかし最終的に自分自身が何を食べるかを決めているのは私たちであり、そこには自由と責任がついてまわる。

あなたが微生物を大切に扱えば、微生物もあなたにお返しをしてくれる。

ひと細胞のためだけでなく、微生物の細胞のためにに食べるのだと考えるようになった。

この食事でどんなグループの微生物が利益を受けるのか、あの微生物はこの食べ物を何に変換するのか。

その分子は私の腸壁透過性にどう影響するのか、その結果私の感情はどうなるのか。私は自分が満足するためだけでなく、微生物も満足させられるように食べているだろうか。

微生物の友人たちのために食べるのは、私自身の健康をよくする以上の意味がある。

人の運は少食にあり    町田宗鳳

心をきれいにしたければ、腸をきれいにする

南北は、少食だけを訴えたわけではない

食を慎むことができたら、自然に生活の全般において、倹約の生活が身についてくる

食べ物には皆命があるということに気づけば、自分の体をつくってくれている植物や動物の命への感謝が生まれる

道元   「食はこれ仏法なり」

ほんの少しの努力で、少食の習慣を身に付ければ、物事への執着が少なくなり、シンプルなことをそのまま楽しめるようになる

「おなかが空いているとよく眠れない」というのは実は思い込み

法然  「声はこれ即ち念なり、念はこれ即ち声なり」

声を出しているうちに。「気」が出てくる

モチリン 腸の蠕動運動を促進する消化ホルモン

朝から食べ物を腸内に入れると、それが分泌されなくなる

午前中は老廃物を排泄する貴重な時間。

なるべく固形物は口にしない

肩こりや頭痛も酵素不足の兆候

生野菜や果物を食べることで、酵素を補給する

肉体は神のやしろ

いかに私たちの肉体を喜びで満たすか

宗教者や哲学者で、深遠そうなことを口にしていても、その人の眉間にしわがよっているのなら、私はその人を信頼うることができない

玄米・梅干し・わかめ・味噌

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