2/20備忘録

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備忘録

人生の目的とは幸せになること

幸せになるためには不幸を幸せに転換する必要がある

不幸を幸せに転換するためにはある程度の知恵が必要

幸せになるためには意外と努力が要る

幸せになるための方法はひとりひとり違う

人にはそれぞれ因果解消の目的があるから

因果はみんな違っていて他人とは違った因果を背負っている

そのために世間では、一見すごく苦労しているように見える人もいるし、生まれつき何の苦労もしていないように見える人もいる

でも幸せになるという最終目標はみんな変わらない

しあわせになるための道筋が人それぞれみんな違う

人間というのは意識していないとネガティブなほうへこころがふれてしまう生き物

人間の脳の構造がそういう風にできている

人間は意識していないときは、心配事をしたり気分が落ち込んだりする

とくに日本人は性質上こころがネガティブに傾きやすいという特徴がある

ネガティブに傾きやすいということは不幸を感じやすいということ

日本人は不幸を感じやすい人種ということ

幸せな人は人に意地悪をしたり攻撃したりしない

幸せな人が増えれば争いもなくなる

今この瞬間に、あなたの近くにいる人たちから順番に因果が深いソウルメイト

親と一緒に住んでいるなら親がソウルメイト

職場で何年も同じ同僚や上司部下と仕事をしているのなら、その人たちも因果が深いソウルメイト

周りの人に愛を出す

誰に対して愛を出すのか

あなたの一番近くにいる人から愛を出す

因果の深いソウルメイトというのは、宿命的にあなたの近くに配置されている

自分が何をしたら相手が喜んでくれるだろうかということを考える

今、目の前の人のためにきちんと自分の力を使ってあげれば良い

自分のこころがネガティブに傾かないようにつねに意識したほうが良い

ポジティブで肯定的な言葉を使うこと

ネガティブで否定的なことを言わないようにすること

つまり不平 不満 愚痴 泣き言 悪口 文句 恨み心妬み心を言わない

ポジティブで肯定的な言葉を使うことによって、こころがポジティブになる

人間の脳というのは、自分の発した言葉に感情が引っ張られる構造になっているから

口にする言葉はポジティブで肯定的で愛のある言葉にすると良い

これが不幸クセから幸せクセへ変える第一歩

気持ちがネガティブにならないように普段から意識する

ありがとうという言葉も使うし、体調をくずさないように気をつける

こういったことに気をつけるのも、自分がネガティブにならないようにする工夫

日頃からプジティブで肯定的なことを考えて、そういった言葉を使うことが、自分に幸せなクセをつけることになる

ネガティブな側面は意識して見ないようにする

感謝するから良いことが起こるのではない

感謝できる状態はエネルギーが高い

感じていることが現実化する

感謝できている状態というのは充足感、満たされた気持ちなのでうまくいく

感謝したほうがいいと言われて、頑張ってしている状態だと感じ散るのは不快感

だから引き寄せは嫌なことしか起こらない

感謝という気持ちが湧いていたら、うまくいく状態ということサインということ

感謝をしようということではない 行動ではない

したくもない、湧いてもいないのに、どこかで言われたから感謝をしようとしている人は、これに気づくこと

気づいて心地よくする

自分の興味があるもの、音楽や本など、これらを行動で実践する

自分の好きなことをする、身体を動かす

そうすると心地よいエネルギーを感じることができる

感謝できない自分がダメ、と感じている人が多い

いやならいやで、その時できる心地よいことに意識を向ける

いやなのに、感謝のエネルギーをがんばって作り出すのではなく、自分の好きなものに意識を向ける

けっして、しなければならないというように自分の不足感を強化するようなことをしない

自分のここちよさにエネルギーを向けていく

もしくは感謝しようとするのをやめるだけ

やめるとすっきりします

無理して感謝しなくていいんだと思うとほっとする

ホッとするというのは心地よいということ

つまり、やめることによってエネルギーが上がる

今までやらなければならないと思っていたことが、なくなることによって、やりたいことが出てくる

本当はこの「やりたいこと」がほしい

人を応援する前に自分をどうにかする

感謝をする前に自分を助ける

まずは自分

その先に心地よさのエネルギーが出てくる

大抵の場合、感謝しなくていいと知るだけで、ものすごく反応が上がる

望まない現実の中で、感謝の気持が湧くわけがない、と僕は思った

したくないことはやらない 頑張りがなくなったら、やりたいことが出てくる

やりたいことは、したくないことの下に隠れている

感謝を頑張る必要はない

どうせSNSで拡散をするのなら、肯定的な情報を拡散したほうが良い

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